セミリタイア

セミリタイアのためのインデックスファンドの今までの評価益は?

セミリタイアのためのインデックスファンドの今までの評価益は?私が来年にセミリタイアする上で、これから大事になってくるのは今まで積み立てきたインデックスファンドの評価益だ。

早期リタイアしたいといった人が増えてきているが、そのほとんどがインデックス投資で資産運用をしながらというパターンだ。

完全貯金だけで早期リタイアするといった人はなかなか見かけない。

貯金だけでリタイアはそれだけ難しいというわけだ。

良い時期に低コストのインデックスファンドが登場した

私がセミリタイアを決意したのが2018年。

丁度、低手数料のインデックス投資が広まり始めた頃だった。

といっても、年間運用手数料が0.5%前後のファンドが多かった。

その頃から、S&P500の人気は高く、丁度、大和アセットマネジメントから

iFree S&P500 手数料 0.24%

と人気のS&P500の低コストファンドが登場したので、すかさず私は飛び付いた。

が、しかし、すぐさまに、

eMaxis Slim 米国株 S&P500

が登場したのであった。

eMaxis Slimの魅力は、iFreeより低手数料である0.18%であったし、なによりの魅力が『他に安いファンドが登場したらその価格に追従する』といった謳い文句だ。

実際に、eMaxis Slim S&P500はその後、手数料を下げ続けて今や年間運用手数料が0.1%と超低コストインデックスファンドである。

私は、eMaxis Slim S&P500が登場してすぐにiFreeから乗り換えたのだが、乗り換え時に税金はかかったものの乗り換えて本当によかったと思っている。

FIRE生活で50年以上インデックスファンドを運用していくのだから、年間運用手数料の差は後ほど大きくなっていくわけだから。

余計な事を考えずにほったらかし投資がやっぱ強かった

そんなこんなで、毎月の給料からと、ボーナスからは全額をeMaxis Slim S&P500に積み立てをし続けてきた。

投資期間の運が良かったのもあり、わずか4年間の間に、私の投資した資産は約1.5倍に膨れあがっている。

「けど今から始めたんじゃ再現性がないんじゃないの」

と思う方もいるかもしれないが、そうじゃない。

私が積み立てを始めた2018年の段階でも、

「今は高値だから始める時期が悪い」

「リーマンショックの時に始めた人なら儲かったけど…」

といった悲観的な意見も多かった。

しかし、現状はこうである。

S&P500の暴騰率

eMaxis Slim S&P500の登場時の基準価額10,000円から18,800円とたった4年で88%も上がっているのである。

年間20%越えのリターンは凄いですね!

この現状を予想できたの人はどれだけいるだろうか?

結局、株価なんて予測できないからこそ、

  • 低コストのインデックスファンドに投資
  • ドルコスト平均法でコツコツ積み立て

これらでほったらかし投資するのが本当に強いと実感している。

これからもS&P500を信じて早期リタイアに臨むのみ

私はS&P500は今後も年間6~7%を平均リターンを産み続けてくれると信じている。

それを信じられないのなら早期リタイアなんてできずに、資産をさらに増やすためにと無駄に働き続けてしまうだけだ。

働き続けると、いつ精神的に参ってしまうか分からない。

だからこそ、私はS&P500を信じて、最短での来年の早期リタイアに行動を移すことで、私自身の心身の健康と残りの時間を大切にしていくのみだ。