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SBI証券の投資信託メール通知サービスでほったらかしFIRE生活

SBI証券の投資信託メール通知サービスでほったらかしFIRE生活FIRE生活を始めたら、毎年の生活費を取り崩す時以外はほったらかし運用をしていくこととなる。

ほったらかし運用をする時に便利なのが、SBI証券の『投資信託メール通知サービス』だ。

基準価額をチェックしすぎるとパニック売却してしまう原因となる

FIRE生活では毎年その年分の生活費を取り崩ししなければいけない。

運用中のインデックスファンドから生活費を取り崩す時以外は、

  • 投資信託の基準価額をチェックしない
  • 株価関係の情報を仕入れない方がいい

とした方がいい。

自分から余計な情報に踊らされてパニック売却してしまう可能性が高くなるからだ。

しかし、ほったらかししすぎて良い売却時期を見逃してしまう可能性もある。

それが心配で基準価額をチェックしすぎても株価の動きに心が踊らされてしまう。

そこで、SBI証券の『投資信託メール通知サービス』を利用することで対策ができる。

SBI証券の投資信託メール通知サービスはほったらかし運用を補助してくれる

SBI証券の『投資信託メール通知サービス』は、

投資信託の基準価額が設定した数値を越えればメールで通知してくれる

というサービスだ。

普段、株価関係や基準価額の情報を一切仕入れずに完全ほったらかし運用をしていても、FIRE生活のための生活費の取り崩し期を逃さずに売却できるようになる。

FIRE生活は投資信託のことは忘れて遊ぶことに全力を注ぎ込むべき

SBI証券 米国株

『投資信託メール通知サービス』は無料で利用できるから、株価関係の情報に踊らされずにFIRE生活を続けていくためにおすすめだ。

私もこのサービスを知ってさっそく登録をした。

これでFIRE2年目の生活費を取り崩す時期の通知がくるまでほったらかし運用をしていくことができる。

なので、後は投資信託のことは忘れて全力で早期リタイア生活を楽しんでいくだけだ。