セミリタイア

裕福生活を求めての早期リタイアなら資産をしっかり貯めてからじゃないと失敗する

裕福生活を求めての早期リタイアなら資産をしっかり貯めてからじゃないと失敗する早期リタイア生活といっても、そこからも大きく2つのパターンに別れる。

  • 仕事が嫌で仕事から解放されることが最優先な人
  • 自由な時間を手に入れてある程度裕福な生活がしたい人

どっちのタイプかで早期リタイアのために必要な資金が大きく変わってくるで注意が必要だ。

仕事がつらくて仕事が辞めたいタイプは資金はあまり必要ない

私もこのタイプだが、仕事を続けていくのが辛くて早期リタイアを考えているのなら、早期リタイアのために必要な資金はかなり少なくてすむ。

仕事を辞めて仕事のストレス関係から解放されるということが最優先であるから、そのためなら生活の方は犠牲にできるからだ。

仕事ををしたくないという思いが強いほど、早期リタイア後の生活費の予算が少なくても平気なはずだ。

年間100万円以内の生活費にできるなら最強ですよね!

ただし、早期リタイア後もアルバイトなどで働いたりするセミリタイアスタイルでさえしたくないというのなら、その分多くのリタイア資金を用意しなければいけない。

資金が1000万~3000万円ほどで早期リタイアできるのはこのタイプだろう。

仕事を辞めて遊びまくりたいタイプは必要な資金が多く必要

『夢の裕福なリタイア生活』を求めて早期リタイアをしたいというタイプは、それだけ多くの資金が必要になる。

早期リタイア後も、

  • 欲しいものは極力手に入れたい
  • 旅行などお金がかかる趣味も楽しみたい
  • 食事も外食を積極的に楽しんでいきたい
  • 車ももちろん所有したい

などだと、早期リタイア後の年間生活費も200万~300万円は想定しないといけないだろう。

そうなると、早期リタイアのために必要な資金も5000万~1億円と必要になる。

また、早期リタイアするまでも極端な節約はできないから、リタイア資金が貯まるペースも遅くなり、早期リタイアするまでに大幅に時間を要する。

セミリタイアスタイルにして早期リタイア後もしっかり収入を稼ぐことを考慮しなければいつまで経ってもリタイアできないだろう。

どのような早期リタイア生活を求めているかしっかり見極めよう

早期リタイアの目的が、仕事が辛くて解放されたいのか、裕福生活を求めてなのかでリタイアに必要な資金をしっかり見積もらなければいけない。

裕福な生活を求めてなのにリタイア資金が少ない状態で仕事を辞めてしまうと、

「時間は余るほどあるのに金がなくてやることがなくて退屈でつまらない・・・」

リタイア生活失敗となり、社会復帰するケースもよく聞くから注意が必要だ。

その点、私のように、

「何もやることがなくても仕事をしなくていいならそれだけで最高だ!」

というタイプはリタイアに必要な資金も少なくてすみ最強だ。