セミリタイア

自動車を売却すればセミリタイアまでの日数が大幅に短縮できる

自動車を売却すればセミリタイアまでの日数が大幅に短縮できる自動車はとても便利なものだが、維持しているだけでもお金が非常にかかるものだ。

この自動車を持たないという選択肢を取るだけで、

  • セミリタイアまでの貯蓄・積立のペースが上がる
  • セミリタイア生活のために必要資金が減る

と、セミリタイア開始までの年数を大幅に短縮することが可能だ。

自動車の維持費は非常に高く家計の負担になる

自動車を所有していると、

軽自動車 普通自動車
駐車場代 95,172円 95,170円
ガソリン代 85,300円 106,700円
保険料 67,042円 75,000円
自動車税 7,200円 39,500円
車検代 29,500円 36,764円
整備費用 8,500円 10,000円
消耗品費 40,000円 60,000円
年間合計 332,714円 423,136円
月当たり 27,726円 35,261円

(出典:SBI損保より)

 と年間平均33万~42万円も維持費がかかってしまう。

これに車本体の買い換え費用も中古でも100万円以上は余裕でかかるのだから、よく考えなくても贅沢品だ。

そこで自動車無しの生活にするだけで、

  • 年間33万~42万円の貯蓄・積立できるようになる
  • セミリタイアの年間生活費が33万~42万円減る
  • 車体買い換えのお金を用意する必要がなくなる

と、セミリタイア生活に入るまでの年数が数年単位で短縮可能だ。

実際に、私も車を所有したままなら、セミリタイアまであと3~4年は働く必要があっただったろう。

セミリタイアを計画してからすぐに車を売却したおかげで年内にセミリタイアだ。

田舎でも自動車なしでもセミリタイア生活可能

私は近くのコンビニまで車で10分ぐらいの田舎に住んでいるが、

  • 徒歩
  • 電動自転車

これらの移動手段で全然なんとかなってしまう。

セミリタイア生活に入ったら、しっかり運動して身体の健康を維持することも非常に重要だから車がないほうが都合がいい。

車があったら甘えてしまうから、最初からなければそんなことにもならない。

私の住んでいる地域は車は一家に一台ではなく、一人一台は欲しいと言われている地域だが、それでも車無しでも問題なく生活できている。

車があるのが当たり前と考えずに、本当に生活の中に車が必要なのかどうか考えてみることがセミリタイアするために大切だ。