セミリタイア

セミリタイア時の退職理由はどうしたらいいかポイントを紹介【無難にいこう】

セミリタイア時の退職理由は本当の事は言わずに無難にいったほうがいいセミリタイアが近づいてきた時の壁と言えば、会社に退職の意思を伝えることだ。

なかなか退職を伝えられずに、ずるずるとセミリタイアを延ばしてしまう方も多いよう。

セミリタイア前に退職を会社に伝える時の手順は?

退職を会社に伝えるときは、

  1. 直属の上司に退職の意思を伝える
  2. 退職日などの交渉
  3. 退職願・退職届を提出する

のような手順が多いようだ。

会社によって違いがあるが、まずは直属の上司に退職の意思を伝えるという所は共通だろう。

上司以外の人に退職の話をして、上司に直接話を通す前に上司に退職の話が伝わるのは良くない。

退職を伝えるときに必ず説得される

上司に退職の意思を伝えると、必ずといって引き留めにあうだろう。

私の場合は、相談という形ではなくしっかりと退職の意思を伝えたのだが、それでもかなり引き留めされた。

それでも、一度退職の意思を伝えたなら、最後までしっかりその意思を貫き通さなければならない。

セミリタイア時には無難な退職事由を伝えよう

退職の意思を伝えるときに必要になることが、『退職事由』だ。

退職事由を、

「セミリタイアするから~」

などと本当の理由を伝えても、余計心配をかけて強く説得される可能性が高くなるだけだろう。

なので、例えば、

「仕事に疲れたためしばらく休んだあとに仕事を探したい」

などと無難な退職事由を伝えた方が円満に退職できるだろう。

夢のセミリタイア生活のために

退職を会社に伝えるのは重大イベントである。

だが、退職を会社に伝えた後には夢のセミリタイア生活が待っているということを念に置いて、強い意思を持って伝えることが大切だ。