インデックス投資

楽天証券で投資信託のクレジットカード決済するだけでポイント還元!【貯めて使える】

楽天カードで投信積立

インデックス投資は分散しながら長期運用していくとこで利益を得ていく資産運用の中でも堅実な投資法ですね。

サラリーマンなら毎月の給料の中から余剰資金で積立てしていくことになると思います。

余剰資金で無理なく積立を続けることがインデックスファンドで長期運用するコツですからね。

 

インデックス投資のついてと、インデックス投資の始め方については以下の記事をご参照ください。

インデックス投資で長期積立
インデックス投資の始め方は?投資初心者にも分かるように簡単に説明インデックス投資と言う言葉を良くきくけど、どういうものかも知らないし、どうやって始めて良いのか分からない。そんな投資初心者の方にも出来るだけ分かりやすく順番に説明していきます。長期運用で大きな平均利回りを得られるようにしましょう!...

 

積立する際には通常は証券口座からの引き落としになりますが、

楽天証券では楽天カードでの決済が可能となりさらに1%のポイント還元

されるんです。

 

インデックスファンドを所有していると毎年運営管理費用として支払わないといけない信託報酬を帳消しにしてくれる楽天カードによるポイント還元。

 

今回の記事では楽天証券で楽天カードによる積立によるポイント還元を受ける際のメリット・デメリットを紹介していきます。

SBI証券との比較もしていきますね。

 

この記事の結論としては以下の通りです。

インデックス投資するうえでポイントを重視するなら楽天証券です。
獲得したポイントを再投資していくうえでインデックス投資の複利効果を最大限に受けることができるでしょう。

 

この記事を読んだら楽天証券でインデックス投資が始めたくなるはずです。

 

インデックスファンドを楽天カードで購入できポイント獲得

 

2018年10月27日から楽天証券で投資信託の積立をす際に、今までは証券口座からの引き落とししかてできなかったのが、楽天カードよるクレジット決済で積立ができるようになりました。

これによるクレジット手数料はかかりません。

むしろクレジットカード決済での積立により1%のポイント還元がされるんです。

 

ただ1か月間の限度額が5万円(500ポイント)までと設定されています。

年間にして60万円(6000ポイント)ですね。

クレジット決済限度額ポイント還元
1か月5万円500ポイント
1年トータル60万円6,000ポイント

 

インデックスファンドを所持していることでかかる信託報酬コストを0.01%単位で各ファンドで競いあっているなかで、年間6000ポイントを獲得できるのはとても大きいですよね。

 

楽天カード決済で獲得した楽天スーパーポイントは『楽天ポイント 1P = 1円』として使用ができ、

  • 楽天ショッピング
  • 楽天ブックス
  • 楽天モバイルの支払い
  • 楽天トラベル
  • 楽天ふるさと納税
  • 楽天Edyに変換
  • ANAマイルに変換

などなどポイントの使い道にも困らないのが大きなメリットです。

ポイントの使いまわしが便利なのが楽天グループの利点ですよね。

 

使用できる楽天カード・支払い方法

 

楽天証券のクレジットカード決済積立でのポイント還元サービスで使用できる楽天カード一覧です。

  • 楽天カード
  • 楽天ゴールドカード
  • 楽天プレミアムカード
  • 楽天PINKカード
  • 楽天カードアカデミー
  • 楽天銀行カード
  • 楽天ANAマイレージカード
  • 楽天ブラックカード

 ※楽天デビットカードは使用できないため注意

楽天デビットカード以外だったら全て対応しています。

通常の楽天カードなら年会費が永年無料だしカード発行にも抵抗がなさそうですね。

 

なお、楽天カードクレジット決済の支払い方法は、

1回払い』のみ

のため注意。

分割払い・ボーナス払い・リボ払い・後からリボ払いには対応していません。

リボ払いが使えれば便利なんだけどなぁ…

リボ払いは便利で気軽に使ってしまいがちですが手数料が消費者金融並みに高いんです。

一度リボ払い地獄に嵌まってしまうとその手数料のせいでなかなか抜け出せなくなります。

 

投信で積立をするのは資産形成するため少しでも低コスト・ポイント還元を受けていこうとしているのに、リボ払いで手数料を払うのは馬鹿らしいですよね。

1回払いしかできなくて正解ですね。

 

リボ払いの怖さ、リボ払いから抜け出す方法については以下の記事で紹介しています。

クレジットカード地獄
リボ払いの闇から今すぐ抜け出すためには?借金地獄から開放される方法クレジットカードのリボ払いは気軽に利用しがちですが消費者金融と同じ程度の金利です。一度ハマると抜け出しづらいリボ払い地獄。支出の管理と固定費の削減をもって繰り上げ返済していきましょう。...

 

ハッピープログラムにより楽天スーパーポイントが付与

 

楽天証券では『ハッピープログラム』に登録する事でインデックスファンドの保有残高に応じて楽天スーパーポイントも別途付与されます。

  • 保有残高10万円ごとに毎月4ポイント
  • 年率にして0.048%

の楽天スーパーポイントを獲得できます。

 

ハッピープログラムに登録するには、

  1. 楽天銀行の口座を開設
  2. マネーブリッジ設定
  3. ハッピープログラムにエントリー

という手続きが必要になります。

全て無料で出来ますのでハッピープログラムに登録しておかないと損してしまいますよね。

 

また楽天証券と楽天銀行とマネーブリッジ(楽天銀行と楽天証券の口座を連携)することで、

楽天銀行の普通預金金利が0.01% ⇒ 0.1%

と大きくあがります。

マネーブリッジするだけでもネット銀行の中でも最大金利になるんですね。

 

楽天銀行をメインバンクとして使用すると、

  • 給与等の振込
  • 他行口座への振込
  • ATM取引

などそれぞれの取引に応じ楽天スーパーポイントが付与されます。

(ハッピープログラムへのエントリーが必須)

普通預金金利もマネーブリッジで好金利になりますし、預貯金額が300万円以上になれば獲得できる楽天スーパーポイントも3倍になります。

 

楽天証券でインデックス投資をするなら楽天銀行の口座は必須ですね。

楽天銀行をメインバンクにするメリット・デメリット、ハッピープログラムの詳細については以下の記事で紹介していますのでご参照ください。

ネット銀行口座
楽天銀行はメインバンクにおすすめ?メリット、デメリットを詳しく解説 メインバンクをどれにすればいいか分からないって悩んでいませんか? 地元の銀行を昔に開設してそのまま今もメインバンクとして使...

 

なおSBI証券では『SBIマイレージサービス』というものがあります。

SBIマイレージサービスでは保有残高に応じて、

年率0.03%~0.05%のSBIポイント

を獲得できます。

 

主な低コストインデックスファンドのSBIポイント獲得一覧表です。

SBIポイント(年率)
eMAXIS Slim 米国株式 S&P5000.05%
eMAXIS Slim 先進国株式0.03%
楽天全米株式(VTI)0.03%
楽天全世界株式(VT)0.03%

(2018年10月現在)

SBIポイントの場合は、Tポイントに変換してから『ウエルシア薬局の毎月20日はTポイント1.5倍デー』を活用することで、実質SBIポイントが1.5倍になります。

『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』に積立するなら、実質0.075%になるようなものなのでSBI証券がお得ですね。

他の低コストインデックスファンドも実質0.045%になりますね。

 

楽天証券とSBI証券のポイント付与の比較については以下の記事で詳しくシミュレーションしています。

証券会社
インデックス投資はSBI証券でTポイントを有効活用!【1.5倍】インデックス投資に積み立てする場合のSBI証券と楽天証券のポイント付与の差について比較します。ウエルシア薬局での毎月20日Tポイント1.5倍デーを活用する事でSBIポイントを実質1.5倍にする事が可能です。...

 

『ウエルシアの毎月20日Tポイント1.5倍デー』を活用すると楽天証券もSBI証券もポイント付与率はあまり変わらなくなりますね。

 

しかし楽天証券のポイントのメリットは、

楽天スーパーポイントをインデクスファンドに積立できる

これにつきますね。

楽天スーパーポイントをインデックスファンドに投資していくことで複利効果を最大限に受けられるようになります。

 

獲得した楽天スーパーポイントで投信を買付・積立できる

 

楽天カードでインデックスファンドの積立をしてポイント還元された楽天スーパーポイントでインデックスファンドを買付・積立することができるんですね。

ポイント投資は『一般口座』『特定口座』『NISA口座』『つみたてNISA口座』に対応しています。

 

投信を通常の動取引でポイント利用の場合は、

  • 証券口座からの引落でいくら買付するか
  • そのうち楽天スーパーポイントを何ポイント利用するか

を指定する事でポイント利用で買付が出来ます。

ポイントだけで買付する事も可能ですよね。

 

投信積立でポイント利用の場合は積立設定時に

  • 毎月の積立額を設定
  • ポイント利用上限を決定(すべて使う・毎月上限・毎日上限)

 ※『毎日上限』はつみたてNISAの通常積立設定時のみです

以上の設定をします。

 

『毎月5万円』の積立設定で、ポイント利用上限を『毎月500ポイント』に設定した場合は以下のようになります。

現金積立利用ポイント利用前のポイント残高
1月49,500円500P900P
2月49,600円400P400P
3月50,000円0P0P
4月49,500円500P600P

楽天スーパーポイントを楽天市場など別の用途のため残しておきたい場合は、『ポイント利用上限』を設定しておくことで計画的にポイントを使用していく事ができます。

 

同じく『毎月5万円』積立設定で、ポイントを『すべて使う』設定にした場合は以下のようになります。

現金積立利用ポイント利用前のポイント残高
1月49,100円900900P
2月50,000円0P0P
3月50,000円0P0P
4月49,400円600P600P

ポイント残高を全力で積立していくようになります。

 

楽天スーパーポイント自体は楽天グループでさまざまな所で使えるので使い道に困る事はありません。

しかしポイント還元した楽天スーパーポイントをインデックスファンドに投資する事でインデックス投資の複利効果の恩恵を最大限に受けられることができます。

ポイントを直接投資、またはポイント積立で浮いた現金を再投資すれば良いわけですね!。

 

楽天スーパーポイントをインデックスファンドに投資しながら長期運用していって将来のための資産形成をしていきましょう。

期間限定ポイントでは投信に投資できないため注意

 

楽天証券なら様々なインデックスファンドの中から選択できる

 

楽天証券での楽天カード積立なら約2500種投資信託の中から選択できるというメリットがあります。

 

同じようにクレジットカード(エポスカード)で投資信託の積立ができるTsumiki証券があります。

EPOSカードで毎月3,000円~50,000円まで積立が可能

 

しかしTsumiki証券は選択できるファンドがとても少ないというデメリットがあります。

  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • セゾン資産形成の達人ファンド
  • コモンズ30ファンド
  • ひふみプラス

4本のファンドのみの取り扱いというとても期待外れのものでした。

それに信託報酬1%前後のアクティブファンドのみの取り扱いですものね。

クレジットカード積立によるポイント還元があっても運用コストが高いアクティブファンドでは意味がないですよね。

その運用コストの高さなどからアクティブファンドは長期成績だとインデックスファンドにほとんど勝てません。

 

そのてん様々なインデックスファンドの中から低コストなファンドを選択できる楽天証券なら、クレジットカード積立によるポイント還元分を丸ごと得できますね。

 

NISA・つみたてNISAもクレジット決済でポイント付与

お金を資産運用する

楽天カードで投信積立に対応している口座は、一般・特定口座のみではなく、

  • NISA
  • つみたてNISA

の口座にも対応しているんです。

 

つみたてNISAなら非課税枠が

  • 年間40万円まで
  • 期間: 20年間

となっているので、クレジットカード投信積立によるポイント還元限度枠が月5万円・年間60万円までなので、つみたてNISAとクレジットカード投信積立の相性が良いですね。

楽天証券の楽天カードでの積立によるポイント還元は、積立限度額内で積立期間が長いほど得しますからね。

つみたてNISAで積立していくなら、年間4,000円、20年間の積立で80,000円分のポイント還元を受けられます。

 

楽天カードクレジット決済と楽天カード引き落としとの違い

 

実はこれまでも楽天証券では投信の積立で楽天カードによる決済が可能でした。

これを『楽天カードの引落口座』といいます。

 

しかし、

  • 楽天カードで積立しても楽天スーパーポイントの付与は無し
  • 楽天スーパーポイントの積立ができない

と、いまいちメリットが少なかったんですね。

 

今回登場した『楽天カードクレジット決済』と、これまでの『楽天カードの引落口座』について比較してみます。

楽天カードクレジット決済楽天カードの引落口座
楽天スーパーポイント付与100円につき1ポイント×
毎月の積立上限額5万円上限なし
最低買付金額100円~1,000円~
積立日毎月1日毎月12日
引落日毎月27日毎月27日
ポイント積立×
ボーナス設定×

 

今までの『楽天カードの引落口座』のメリットは、

  • 積立上限額は無しでいくらでも積立可能(クレジットカードのショッピング枠限度額以内で)
  • ボーナス月の積立設定が可能

といったところですね。

 

これからは楽天カードを使った引落方法が、

  • 楽天カードクレジット決済
  • 楽天カードの引落口座

2種類から選べるようになります。

 

基本的には楽天スーパーポイントが付与されてポイント積立も出来る新しい『楽天カードクレジット決済』に分がありますね。

毎月5万円以上の積立をしたくて、クレジットカード1枚に全てまとめたいという人には今までの『楽天カードの引落口座』の方法が合うかもしれません。

 

楽天証券でのクレジット決済積立のデメリット

 

楽天カードによるポイント還元は月5万円で500ポイント還元までです。

年間60万円までですね。

この5万円制限はデメリットにもなります。

 

また楽天証券でのクレジット決済での積立の場合、積立日が毎月1日と決められているのもデメリットになりますね。

 

楽天証券で楽天カード決済していくうえでのデメリットをお伝えしていきます。

 

積立日が毎月積立しかできない

 

楽天カードによる積立だと積立日の設定が毎月1日の積立しかできないんです。

 

口座別の積立日の設定は以下の通りとなります。

毎日毎月
一般/特定/NISA口座×1日~28日の間から指定
つみたてNISA口座1日~28日の間から指定
楽天クレジット決済
(一般/特定/NISA/つみたてNISA口座)
×毎月1日

 

ちなみにSBI証券なら積立設定する際には買付するパターンを

  • 毎日
  • 毎週
  • 毎月
  • 隔月
  • 複数日

5コースの中から自分の好みに設定できます。

積立日設定ならSBI証券なんですね。

 

しかしながら、毎日・毎週・毎月のどの積立日設定にしたとしても、インデックス投資の根本となる長期積立をしていくならほとんど誤差の範囲になるでしょう。

 

しかし積立日設定はちょっとした精神安定剤代わりになる場合があります。

暴落したタイミングで買付ができなかったら損したと思うようなら毎日積立が良いでしょう。

毎日積立だと暴騰しているところでも買付してしまうから毎月積立でピンポイントで暴騰しているところで買付し続けられたら良いなと思う人もいるかもしれません。

 

精神安定剤代わりに自分自身で積立日を設定したいというのなら、

  • 楽天証券で現金支払いで通常積立
  • SBI証券で現金支払いで5コースの中から自分好みに設定

という選択肢を取るべきですね。

ただ毎日積立だと、毎月の日数の差の関係で毎月の積立額が少し変動してしまいます。
毎月の積立額はきっちり決めたいため私は毎月積立にしています。

 

クレジットカード5万円制限のデメリット

 

自分はリスク許容度からしてももっと毎月積立していきたいという場合は5万円制限はデメリットになりますね。

楽天証券で積立をする場合は

同じ銘柄の積立設定はできない

ため注意です。

  • 楽天カードで5万円積立
  • 楽天証券口座からの引き落としで3万円積立

ということはできません。

 

手動買付ならできますが、そうすると引き落とし分の3万円を毎月手動で買付し続けなければならないんです。

毎月5万円以上積立をする場合はほったからしができなくなるというのは大きなデメリットですね。

好調な時はともかく、暴落時には手動買付だと怖くて買付ができなくなってしまいかねないですものね。

インデックス投資するなら出来るだけほったらかし化することが長期運用するコツですからね。

 

  • 楽天証券で楽天カードによる5万円積立
  • 別の証券会社の口座で同じ銘柄を3万円積立設定(口座引き落とし)

これならほったらかしで積立をしていくことが可能です。

しかし同じ銘柄を別の証券会社と分割するのは管理が少し面倒になってしまいますね。

 

クレジットカード5万円制限のメリット

 

逆に楽天カードでの積立限度額が5万円まで制限されていることで、過剰な投資を抑制してくれるという効果があります。

 

通常の証券口座から引き落としで積立する場合は積立限度額がないため、いくらでも積立することができてしまいます。

毎月の給料の中からの余剰資金からだけではなく、無理な積立をしてしまう可能性があります。

クレジットカード払いだと余計に自分の限界以上に積立していまいそうですね。

 

しかし5万円という積立制限があることで無理な積立が強制的に抑制されるんです。

「5万円よりもっと積立していきたいのになぁ」

そのような少し物足りないと思うぐらいがリスク管理のためには丁度良いでしょう。

 

暴落時にもパニック売りせずに耐えられるリスク許容度は自分が思っている以上に低いものです。

システム的に5万円までの積立を制限されているのはメリットにもなりますね。

クレジットでの支払いは1回払いのみというのも相乗効果で抑制になっているんですね。

 

インデックス投資する上での楽天証券とSBI証券の比較

 

インデックス投資をしようと証券会社を選ぶときには、

  • 楽天証券
  • SBI証券

の2つが主な選択肢となります。

楽天証券の良さを伝えるだけでは無くて、この2つの証券を比較しなくては始まりませんね。

 

楽天証券
  • 楽天カードでの積立によるポイント還元
  • ハッピープログラムによるポイント獲得
  • 楽天スーパーポイントを投信に投資可能
SBI証券
  • 海外ETFで取引する際のドル転の手数料が安い
  • 米国ETF自動買付サービス
  • 投資信託定額売却サービス
  • 積立日を自由に設定可能

のような特徴がそれぞれにあります。

 

  • 楽天証券 = ポイント還元・積立
  • SBI証券 = ドル転、積立・出口戦略のほったかし化サービス、積立日の設定

といった差別化がされていますね。

何を重視するかで証券会社を楽天証券かSBI証券にするかが決まります。

 

私の場合は毎月平均10万円の積立(別途ボーナス等による買付)で6年間という短い積立期間で、その後長期運用の計画です。

そのため、

  • 楽天カードで積立によるポイント還元を最大限に恩恵を受けられない
  • インデックスファンドの積立・出口戦略のほったかし化を優先したい

という点から現状のままSBI証券で積立を続けていきます。

私は、積立時においてもその後の出口戦略での取り崩しにおいても、ほったかし化することがリスク対策となり最大限に資産運用できると思っているためですね。

 

SBI証券と楽天証券の良いとこ取りをしたいばあいは投信の移管をするという手段もあります。

 

投資信託の移管で楽天証券とSBI証券の良いとこ取り

 

現在積立している投信を別の証券会社に移動(振替)させることが可能です。

これを『移管』といいます。

それなら楽天証券とSBI証券の良いとこ取りが出来ますね!

ただ移管には手数料がかかりますので注意ですね。

 

移管時の手数料は以下の通りです。

  • SBI証券 ⇒ 楽天証券 = 1銘柄 3,000円(税抜)
  • 楽天証券 ⇒ SBI証券 = 1銘柄 3,000円(税抜)

1銘柄につき以上の手数料がかかることに要注意です。

 

移管手数料の例
  • 米国株式インデックスのみ ⇒ 3,000円(税抜)
  • 先進国株式 + 新興国株式 + 国内株式 = 9,000円(税抜)

以上のように複数の資産クラスを組み合わせて積立しており全てを移管するとなると移管手数料も馬鹿にならないですね。

 

移管をする際の注意点としては、

  • 移管手続きが完了するまでには1か月~2か月程かかる
  • 移管先でも同じ取扱銘柄がないと手続きができない
  • 移管元と移管先で口座区分(一般 / 特定)が一緒でないと手続きが出来ない
  • 移管手続き中は当該の投信の売買が出来ない

以上の4点となります。

同じ取扱銘柄がないと手続きが出来ない』という面は、楽天証券・SBI証券とも数多くのインデックスファンドの取り扱いをしているので、余程マイナーなインデックスファンドの積立をしていない限りは気にする必要は無いでしょう。

 

移管する手続きって面倒では無いんですか?

投信の移管手続きはとても簡単です。

  1. 『投資信託振替依頼書』を印刷、または電話請求
  2. 必要事項を記入し本人確認書類と一緒に返送
  3. 移管手続きが完了をするのを待つ

これだけで移管手続きが終了します。

 

投信の移管を上手く利用すれば、楽天証券とSBI証券の良い所取りも可能です。

  1. 現在のSBI証券から楽天証券へ移管
  2. 楽天証券で楽天カード決済積立によるポイント還元の恩恵を受ける
  3. 積立終了後、SBI証券へ移管し『投資信託定期売却売却サービス』を出口戦略で利用する

などもできますね。

 

ただそのたびに1銘柄につき移管手数料3,000円(税抜)がかかりますので、移管手数料も考慮して得するようにやっていきましょう。

 

インデックス投資は楽天証券でポイント投資し複利効果を狙う

余剰資金を貯めておく

楽天証券で楽天カードによるインデックスファンドへの積立で楽天スーパーポイントが還元されるようになったのはとても大きな利点ですね。

 

楽天証券でインデックス投資することで、

  • 毎月5万円を楽天カードで投信積立することで年間6000ポイント獲得
  • ハーピープログラムで楽天スーパーポイント獲得
  • 獲得した楽天スーパーポイントを投信に投資可能

以上の様なメリットがあります。

楽天ショッピングや楽天ふるさと納税など、楽天グループで獲得した楽天スーパーポイントもインデックスファンドの方に積立することができます。

まさにポイント系に特化したのが楽天証券ですね。

 

インデックス投資していくうえで、ポイント面で他より一枚上をいっている楽天証券は第一の選択肢となりますね。


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楽天カードによる積立で獲得したポイントだけではなく、ハッピープログラムやその他で獲得した楽天スーパーポイントをインデックスファンドに積立していくことでインデックス投資の複利効果を最大限に活かしていきましょう!