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貯金がない家庭って危険?今すぐできる収入の増やし方と節約術を紹介

貯金がない家庭の割合って多い?節約術・副業を紹介

「出ていくお金が多すぎて全く貯金ができない、一般家庭はどのぐらい貯金してるものなの?」

「貯金がないと子供の教育資金や自分達の老後が不安…」

独身時代とは違い、結婚して家庭をもつと子育てや住宅ローンなど支出が多くなり、貯金しなくちゃいけないとは思っていてもまったく貯金する余裕がないですよね。

子供ができると夫婦で共働きもできませんから、逆に貯金が減る一方ですね…。

しかし、貯金がないと今後さらに支出が多くなり厳しくなっていきますし、自分たちの老後資産を貯めていかないと老後破産となってしまう恐れがあります。

将来の年金制度はどうなるか分かりませんしね…。

今回の記事では、一般家庭はどのぐらいの貯金額があるものなのか、今後のため・老後のために貯金ができるようになるにはどうすればいいかお伝えしていきますね。


 記事のまとめ

  • 支出が厳しい中でも、8割もの家庭が貯金ができている
  • 貯金ができるようにするための節約術・収入の増やし方を紹介
  • 老後のための資産形成方法を紹介

支出・収入の管理を自然とできるようにし、貯金ができない体質から貯金ができる体質になっていくことで、安定した家庭を作っていきましょう。

貯金がない家庭の割合は?貯金ない家庭は多い?

周りの一般家庭はどのぐらいの貯金額があるものなのか気になりますよね。

平均値ではなく、実際の一般家庭の貯金額のデータに近い中央値を見ていきます。

独身と家庭持ちの場合で貯金額(中央値)を比較していきます。


 単身家庭の平均貯金額

年代貯金額(中央値)
30代40万
40代25万
50代100万
60代500万

(金融広報中央委員会:家計の金融行動に関する世論調査【単身世代調査】(平成30年)

独身でお金は自由に使えるはずですが、貯金ができている人はとても少ないですね。


 2人以上の家庭の平均貯金額

年代貯金額(中央値)
30代382万
40代550万
50代900万
60代1,000万

(金融広報中央委員会:家計の金融行動に関する世論調査【二人以上世代調査】(平成30年)

同じ世代の独身の人と比較すると、家庭持ちの人のほうが2倍~20倍ほど多くの貯金をしていますね。

独身の人より結婚して家庭を持っている人のほうが将来の不安から貯金の意識が高いということです。

結構、貯金している家庭って多いんですね…!

貯金の話になった時に、みんな「うちの家庭も貯金がない」って言っていても、実際はそこそこの貯金額がある場合が多いわけですね。

 

貯金できない家庭が全体の2割もいる

500万~700万円程度の貯金をしている家庭が多いですが、貯金が全くない家庭・貯金ができない家庭も結構な割合います。


 2人以上の家庭の貯金なしの割合

年代貯金なしの家庭
30代17.5%
40代22.6%
50代17.4%
60代22.0%

2人以上の家庭だと全世代の22%が貯金なしとなっています。


 独身家庭の貯金なしの割合

年代貯金なしの人
30代39.7%
40代42.6%
50代39.5%
60代26.7%

独身の場合だと全世代の38%が貯金なしというデータになっています。

やはり、家庭持ちの人のほうが貯金なしの割合は少ないですが、それでも約2割の家庭は貯金が全くない状態で暮らしていることになります。

貯金が全くないと大きな支出にはローンやクレジットカードを利用してボーナスで充当していくようになってしまうので、ローンやクレジットカードで対応できない場合やボーナスが減った場合に対応できません。

結婚して家庭を持つと大きな支出が増えるので、それらのライフプランに対応するためにも貯金・貯蓄が大切です。


 2人以上の家庭の貯金の主な保有目的(複数回答可)

貯金の保有目的30代40代
子供の教育資金67.2%63.2%
病気や不時の災害への備え51.1%49.0%
老後の生活資金38.3%43.9%
耐久消費財の購入資金16.8%16.7%
住宅の取得・改築の資金16.0%11.2%

(金融広報中央委員会:家計の金融行動に関する世論調査【二人以上世代調査】(平成30年)

毎月の給料やボーナスでは対応できない将来の支出のために、多くの家庭が貯金を頑張ってしているわけですね。

これらのライフプランの支出に対応できないと家庭の生活満足度も大きく下がりますし、不幸になってしまう場合もあるので、家族みんなが幸せになるためにも収入が少なくても貯金を少しづつでもしていくことが必要です。


 2人以上の家庭の年収別の平均貯金額

年間収入貯金額(中央値)
300万円未満240万
300万~500万円未満650万
500万~750万円未満827万
750万~1,000万円未満1,201万

年収500万円未満でもしっかり貯金ができている家庭も多いので、貯金がないのを収入が少ないことを言い訳にしてはいけませんね。

収入が少なくても収入に合わせた生活水準にすることで貯金をできる環境づくりをしていかなければなりません。

 

一般家庭の月々の貯金額はいくら?

一般家庭の月々の貯金額はいくら?

一般家庭は月々にどのぐらいの貯金をしていっているのかを参考にすることで、あなたの家庭の貯金の目標にしていきましょう。

手取りやボーナスからの割合などさまざまな視点から、一般家庭の貯金事情についてみていきます。


 一般家庭の年間手取り収入(税引後)

年間手取り(中央値)
30代500万
40代550万
50代600万
60代400万

総支給額ではなく税金を引いた後の手取り額の中央値になります。

共働きの収入も入っているので、実際の家庭の手取り金額に近いデータになっていますね。


 一般家庭の年間手取り収入からの貯金割合(ボーナス含む)

貯金割合(ボーナス含む)(そのうちボーナスからの割合)
30代12%23%
40代10%18%
50代9%13%
60代7%13%

年間手取り収入から約10%を貯金にあてている家庭が多いという結果ですね。


 一般家庭の月々の貯金額・年間貯金額

年間貯金額ボーナスを抜いた毎月の貯金額
30代60万38,500円
40代55万37,600円
50代54万39,150円
60代28万20,300円

30代・40代・50代の家庭だと毎月の給料から約4万円を貯金していることになります。

ボーナスからは夏・冬あわせて15万円前後しか貯金に当てていません。

ボーナスからの貯金の割合って意外と少ないんですね。

ボーナスはローンやクレジットカードの支払い、またその他の大きな支出にあてることが多くて、貯金に回す余裕がない家庭が多いっていうことですね。


 多くの一般家庭は将来のための貯金の意識がとても高い

貯金が全くない家庭が約2割いるなか、貯金ができている家庭は手取りが少なくても毎月4万ほどを貯金に回しています。

残りの8割の家庭はしっかり貯金できているっていうことですものね。

家庭持ちで月々の支出が厳しいなか、毎月4万円も貯金しているというのはかなりの努力をしているということですね。

 

貯金がない家庭の原因は?

貯金できない家庭の理由は?

家庭を持つと支出が多くなり貯金が難しくなります。

貯金ができない原因はどんなものなのか見ていきましょう。


 貯金がない家庭の原因となるもの

  • 育児・子育て
  • マイホームの住宅ローン
  • 両親の老後の介護

これらの大きな支出もあり、家庭を持つと貯金がなかなかできません。

しかし、そんな厳しい家計の中でも8割の家庭の人は貯金を積み立てているわけです。

それは、これらの大きな支出に対応するための貯金をしていくためでもあるわけですよね。

 

子供の教育費で貯金ない家庭が多い【育児】

子供が1人いると大学卒業までの養育費+教育費で2,600万円以上必要になります。

月当たりに換算すると平均10万円が必要となるので、貯金ができない大きな原因の1つとなりますね。


 子供が大学卒業するまでに必要な養育費の総額(教育費は別)

平均養育費
出産・育児費用約91万
22年間の食費約671万
22年間の衣料費約141万
22年間の医療費・美容費約193万
22年間のおこづかい額約451万
子供の私的所有物代約93万
合計約1,640万

(出典:AIU保険 現代子育て経済考より)

教育費を含めない養育費だけで22年間の総額が1,640万円も必要となります。


 子供が大学卒業するまでの平均的な教育費用

学習費などの総額
高校まで公立・大学のみ国立987万
すべて公立942万
幼稚園・大学は私立、他は公立1,270万
小学校・中学は公立、他は私立1,408万
小学校だけ公立1,634万
すべて私立2,286万

大学まですべてて国公立だと約1,000万円、すべて私立だと2,300万円という高額な教育費用となります。

養育費と合わせると22年間で2,600万~4,000万円ほど必要になるんですね…。

子供をすべて国公立に入学させれば教育費用を少なく抑えられますが、子供の好きな道に行かせるためにもしっかり貯蓄していくべきですね。

子供が大きくなるにつれて、年間養育費+教育費が高くなっていくので、子供がまだ小さい頃から将来のために貯蓄していくことが大切です。


 子供の平均的なこづかい額

平均こづかい額
中学生2,536円
高校生6.288円
大学生・専門学校生等25,684円

(金融広報中央委員会:家計の金融行動に関する世論調査【二人以上世代調査】(平成30年))

こづかい額も子供が大きくなるにつれ、負担が増えていきますね。


子供がいると共働きが難しく収入の確保が難しい

子供がいると奥さんも働きにでるのが難しいですよね。

働きに出れたとしても安い時給のパートで短時間勤務しかできないため多くの収入を稼ぐことはできません。

そのような場合は、自宅にいて育児をしながらでも合間の時間で作業をして収入が稼げるブログ運営をおすすめします。


 ブログ運営なら在宅ワークで隙間時間で収入を稼ぎやすい

ブログ運営でどれぐらいの収入が稼げるかはどの程度の作業時間を取れるかにもよって変わってきます。

しかし、集客・収益化するための基礎知識を学んで継続して取り組めば月3万~10万円の収益を稼ぐことも難しくはありません。

努力次第ではもっと稼いで裕福な生活ができるチャンスがあるのがブログ運営ですよね!

育児もあり働くことに制限がある場合にはブログ運営は大きな家計の足しとなりますよ。

ブログ運営での収益の稼ぎ方についてはこのあとに詳しく解説していきますのでご参照ください。

 

貯金なしでマイホームを買うとローンが厳しい【持ち家】

マイホームを買うのは人生で一番大きな買い物です。

これからの日本は人口減少で不動産の需要も減っていくので、マイホームを買うことが資産形成とはならずに、資産価値は年々下落していく一方になります。

立地条件が余程良くない限りは、買った瞬間に資産価値が下がりますものね。

しかし、そうは分かっていてもマイホームを購入することは1つの夢であり、仕事へのモチベーションを上げる目標でもありますから悪い選択肢ではありません。

ただし、家を買うと毎月のローンの負担が厳しく、貯金ができない原因となります。


 家を買うときに必要だった平均資金

必要資金総額(自己資金)(ローン)
30代3,367万748万2,619万
40代3,105万825万2,280万

家を買うときに、頭金として平均800万円ほど支払っている家庭が多いですね。

30代~40代の平均貯金額が382万~550万円ですから、家を買うと頭金で貯金がなくなってしまいますね。

家を買うと、引っ越し費用や家具・家電などの購入資金もかかりますしね…。

しかし、頭金を入れて住宅ローンを組めば金利も低くなります。


 3,300万円の住宅を750万円の頭金を支払ってローンで組んだ場合

総返済額3,176万円
毎月の返済額7.6万円

(フラット35 元利均等:金利1.3%)

頭金をしっかり支払った場合、ボーナスで40%(18万×年2回)を支払っていけば、毎月4.6万円の返済になるので賃貸住宅と同じような支払額ですみますね。

金利の支払額も626万円と比較的少なくすみます。


 3,300万円の住宅を頭金なしでローンで組んだ場合

総返済額4,381万円
毎月の返済額10.5万円

(フラット35 元利均等:金利1.7%)

ボーナスで40%(25.1万×年2回)を支払っても、毎月6.3万円の返済になるので痛い負担となってきます。

金利の支払額も1,051万円と無駄な金利を支払っていくことになりますね。

 

貯金ないのに家を買うとその後に貯金をするだけの余裕がない

貯金がないのに家を買うことはできますが、家計がとても厳しくなります。

毎月の住宅ローンの支払いは、賃貸の家賃代として支払っていたお金を充当するとしても、住宅ローンの支払い以外にも、

  • 固定資産税
  • 修繕費・リフォーム代のための積立費

なども必要になりますしね。

節約しないと生活していけませんから何とか家計を切り詰めていきますが、貯金に回す余力がまったくない状態となってしまいます。

そうすると、子供の将来の教育費や医療費や介護費など大きな支出に対応していくことができずに、せっかく購入した住宅を手放すことになってしまうかもしれません。

 

老後のための貯金がない親の医療費・介護費

両親も貯金ができないタイプで、老後のための貯金がないとしたら大きな不安要素となります。

老後のために十分な貯金・貯蓄をしている家庭は結構少ないんです。

40代・50代と年齢を重ねるうちに年収は増えていきますが、子供の教育資金や住宅ローンなどで支出も多く貯金が難しいわけです。

なので、老後資金は主に退職金と公的年金だけでなんとかやっていこういう家庭が多いんです。

しかし、老後には医療費や介護費などの大きな臨時支出が発生する場合があります。


 老人ホームの平均費用(月額)

月額費用平均入居一時金
特別養護老人ホーム10万~15万0円
有料老人ホーム15万~30万0円~数千万円

両親の介護が必要となり特別養護老人ホームや有料老人ホームに入居させることとなると、これだけの大きな費用が毎月必要になるんです。

両親の公的年金の受給額内でまかなえればいいですが、公的年金だけでまかなえない場合はあなたにその負担がかかってきます。

しかも介護は長いと5年~10年もその状態が続くかもしれませんしね…。

両親の介護問題は精神的にも金銭的にも大きな負担となり、長期的な介護が必要となるとあなたの家庭までもが生活破綻してしまう恐れがあります。

ですから、そのような家庭全体での生活破綻を防ぐためにも、両親に今後のための貯金をしてもらうなど対策をたてたり、あなた自身も貯金をしておく必要があります。

また、あなたの子供にも将来同じような不安を抱かせないためにも、あなた自身の老後資金を貯めていかなければなりませんね。

 

両親に老後資金がない場合の具体的対策については『両親に老後のための貯金がない?資金援助で自己犠牲にならないための対策』で詳しく紹介していますので、両親のためのあなたの負担を下げたいという場合は参考にしてください。

両親に老後のための貯金がない?お互いの生活を守るための方法を紹介
両親に老後のための貯金がない?資金援助で自己犠牲にならないための対策両親に老後のための貯金がないのにどうやって生活していくつもりなの?と不安なあなたへ、両親と共倒れにならないようにお金の節約のしていき方、また生活保護についても紹介していきます。両親の援助で自分の人生を犠牲にしないようにしていきましょう。...

 

貯金なしから脱却するための対策

支出・収入のバランスを取っていかないと貯金が増えることはありません。

特に支出を抑えなくては貯金をすることは絶対にできませんので最優先になりますね。


 貯金ができないことへの改善方法

  • 固定費を節約することで生活水準を落とす
  • 食費は継続性を重視し、無理がない程度に節約していく
  • クレジットカードからデビットカードに切り替えて支出制限
  • ブログ運営で家庭の収入を増やしていく
  • iDeCoで節税効果を受けながら老後資産を運用していく

一人暮らし生活とは違い、夫婦・三人家族・四人家族で貯金がない状態を脱却するために節約をしていくためには全員の協力が必要になるため一筋縄ではいきません。

しかし家族の将来の安心を得るためにもみんなで協力し支出を抑えた上で、収入を増やしていくことにも努めていくべきですね。

自然と貯金ができる体質へと家庭全体で変わっていくことが長期継続するために必要ですね。

 

固定費を節約することで無理なく貯金をしていく

貯金無しの状態から脱却してあなたの家庭の将来を守っていきたいなら、1番最初に支出を抑えていくことが重要です。

収入を1万円、2万円と上げていくのはとても難しいですが、節約ならちょっとした努力で月3万~5万円程度を浮かして貯金していくことが可能ですからね。


 継続した節約のためには固定費の削減から始めよう

ただし、節約しようと食費などの流動費を極端に制限してしまうと、生活の質が著しく落ちてしまうため長続きさせることができません。

節約して貯金をしてくためには継続性が大切ですから、継続した節約をするためには固定費の節約から始めることをおすすめします。

無駄な固定費を一度削減してしまえば月3万~5万円程度の継続した節約が可能です。


 節約したい固定費リスト

節約効果(月額)
携帯料金3,000円
自動車の維持費8,000~35,000円
生命・医療保険20,000~23,000円
新聞代3,000~4,000円
クレジットカードの年会費0~数百円
月額の動画系のサービス数百円~数万円

すぐにでもできるスマホを格安SIMに変えるだけでも月3,000~5,000円の節約が可能です。

 

また生命保険・医療保険も必要以上に高い保証をかけていませんか?


 一般家庭の生命・医療保険の平均額

月額平均
生命保険18,000円
医療保険4,000円

保険代だけで毎月これだけを支払っていくとまさに保険貧乏になってしまいます。

生命保険は子供が小さいうちは高い掛金をかけておくべきですが、子供が大きくなるにつれて掛金を減らしていくべきです。

自分が亡くなったあとに子供が独立するまでに必要な金額をかけるできですね。


 固定費の節約をするためには思い切りが大切

固定費の節約は毎月支出を管理していく必要もなく、一度無駄なものを思い切って削減してしまえば継続して節約していけます。

固定費の節約をすることをはじめは躊躇してしまいがちですが、思い切って節約してしまえば、それまで必要だと思っていた固定費がなくても普通に生活していけるものです。

一度上げた生活水準を下げることは難しいですけど、思い切って生活水準を下げてしまえば、その状態に慣れるのもまた早いですよね。


 流動費となる食費も少しづつ節約していく

食費の節約は一番節約が難しい項目でもあります。

食欲は人間の三大欲求の1つでもありますしね。

しかし、貯金ができない家庭は、食費が家計の大きな負担となっている場合が多いので、食費も無理がない程度に節約していき月1万~2万円程度は節約したいところです。


 一般家庭の毎月の平均食費(調味料類の料金含む)

単身世帯二人以上の世帯
食費(外食費含む)4.7万円7.9万円
外食費(割合)1.8万円(38%)1.4万円(17%)

(出典:総務省統計局 平成29年 家計調査報告(家計収支編)より)

独身の人と比べて、家庭持ちの人は外食費を抑えていますね。

しかし、あくまで平均の外食費でもあり、各家庭でも外食費は月によってバラつきやすいため、毎月の外食費は1万円までなど具体的な目標をたてることが重要です。

毎月使える外食費を制限した方が、たまに外食する時が今までよりさらに嬉しく感じられるようになりますよね。

また、自宅で自炊する場合にも、業務スーパーなどの格安スーパーの食材を利用したり、ふるさと納税を利用して白米代や肉代を浮かせていきたいですね。

食費の節約は継続させるのがとても難しいので、極端は節約はせずに無理なく月1万~2万円程度の節約を目標に続けていくことが大切です。

もっと毎月の食費を大きく節約もできるけど、月1万~2万円ほどの節約でも継続させることができれば大きな節約になるってことですね!

 

貯金がないなら車(マイカー)を売却して固定費を大幅節約

自動車の維持費はとても高くて家計を圧迫するだけに、節約することができればそれだけ大きな効果が得られ、貯金をしていくことができるようになります。


 自動車に必要な維持費

  • ガソリン代
  • 高速料金代
  • オイル代
  • 自賠責保険代
  • 任意保険代
  • 自動車税
  • 車検代
  • 定期メンテ代
  • 駐車場代

ほとんど自動車にのらなくても所有しているだけで大きな維持費が必要となります。

自動車を売却してしまえば、年間40万 + 車両代の節約になります。

都内で駐車料金だけで月数万円もかかっているようなら、もっと大きな節約効果になりますよね。

けれど、自動車の売却というのは思いきった決断がに必要になります。

年間1万キロ以上走行しているようだと、自動車がなくなると生活の質がいちじるしく落ちるのであまりよろしくないですね。

しかし、現在あまり自動車にのることが少ないなら維持費がかなりコスパが悪いので、自動車なしの生活も検討してみるべきですね。


 自動車なしで生活する方法

  • 都会なら電車やバスなどの交通機関を利用する
  • 田舎でも電動アシスト自転車を利用する
  • 必要に応じてタクシーやレンタカーを利用する
  • カーシェアリングサービスを利用する

どうしても車が必要なときだけレンタカーなどのサービスを利用していけば、自動車なしの生活でも充分に生活が送れます。

また、Amazonショッピングやネットスーパーなどを利用すれば、自動車がなくても大きい買い物の心配もありませんしね。

私はそこそこの田舎住まいで、自動車の年間走行距離も平均12,000キロを越えていましたが節約のために思いきって売却しました。

それでもそこまでストレスや不都合を感じずにやっていけているのは、

  • 電動アシスト自転車
  • ネット宅配
  • 公共交通機関

これらを適時利用しているからですね。

特に電車アシスト自転車は重い荷物をカゴに入れていても軽く漕げるので、簡単な街中の買い物だったらこれ一つでも十分です。

「自動車がないと生活できない!」

と思っていても実際に自動車を手放してみると意外となんとかなるものです。

現在の自動車の維持費とレンタカーやカーシェアリングで代用した場合の費用を比較してみて、本当にあなたに自動車が必要なのかをよく考えてみるべきですね。


 車を売却できないなら軽自動車で維持費を安く

子供もいる・田舎だから車がないと生活が送れないなど、頻繁に車が必要な生活ならば、現在普通自動車に乗っているなら軽自動車に乗り換えることで維持費を抑えていきたいですね。

普通自動車から軽自動車にのりかえるだけで、年間維持費を10万~15万円ほど節約可能です。

車の買い換えの時の車体料金も50万~100万円は節約可能ですもんね。

軽自動車だと家族4人で乗ると車内が狭い、中・長距離の移動が疲れるという不満も出てきますが、貯金ができない現状を脱却するためにもある程度の我慢が必要な部分がでてきます。

普通自動車から軽自動車に乗り換える程度だったら、乗り換えるストレスより節約効果のほうが高くなりやすいので、思い切って大きな節約をしたいならまず節約を考えたい部分ですね。

 

ボーナスがない家庭はクレジットカードの取り扱いに注意

ボーナスが全くないという家庭の場合は貯金が難しく、貯金がないという家庭が多いです。

大きな買い物だったり、車や住宅ローンの支払いだったり、クレジットカードの溜まった支払いなどをボーナスで充当していく場合が多いですよね。

毎月の家計の収支の管理ができていなくても、ボーナスで誤魔化していけるというわけです。

しかし、ボーナスがないという家庭の場合は、毎月の家計の管理がしっかりできないと貯金の取り崩し、または借金となってしまうわけです。


 クレジットカード払いが貯金ができない理由

家計の管理が難しくなる理由としてはクレジットカードの存在が大きいですね。

クレジットカード払いだと自分の支払能力以上の買い物ができてしまうので、翌日以降にクレジットカードの明細をみて後悔するケースが多いわけです。

クレジットカードの明細を見ないので、気づいたら貯金がかなり減っていた経験があります…。

特にリボ払いには注意しなければなりません。

リボ払いとは?

カードの利用残高に関わらず、毎月の支払金額を一定にすることです。

リボ払いはクレジットカードのショッピング枠以内だったら好きなだけ買い物ができるのに、毎月の支払額は設定した一定の金額ですむのでとても便利なサービスです。

しかし、そんな一見便利なリボ払いですが、貯金ができない・借金を背負ってしまうリスクが高いんです。

リボ払いは自動的に分割払いにして毎月の支払額は一定額となりますが、残金にかかる金利が年間15%前後と消費者金融(金利18%)からお金を借りているのとほとんど変わりません。

リボ払いってそんなに高金利なんですね…。

ですから、リボ払いだと自分の返済能力以上の買い物をしてしまいやすい上に、返済してるつもりでも手数料の割合が高く、返済しても返済しても支払残高が減らないリボ払い地獄におちいってしまうんです。

ボーナスでまとめて返済すれば完済することも可能ですが、ボーナスがない家庭だとリボ払い地獄から抜け出すことがとても難しく無駄な手数料を支払続けることになってしまいます。

リボ払いの返済をしながらも、クレジットカード決済で支払残高もまた増えてしまいますしね…。

リボ払い地獄から抜け出すためには、徹底的な節約から短期間で返済していくしかありません。

そのように貯金ができない・借金を背負ってしまう理由となるクレジットカードの取扱いには気を付けなければなりません。

しかし、クレジットカード決済が使えないとかなり不便なときがありますよね。

クレジットカード決済をするとポイントも貯まりますしね!

そのようにクレジットカードは使いたいけど、しっかり支出も管理して貯金もしていきたいというのなら、即時決済サービスである『デビットカード』を使用することをおすめします。

 

デビットカードを利用する簡単に支出制限【クレカ代わり】

デビットカードならクレジットカードのように街中での買い物・ネットショッピングでも利用でき、かつ、カードによる支出を制限していくことができるんです。


 デビットカードの特徴

デビットカードクレジットカード
支払い方法即時引落翌月引落
支払い回数1回のみ1回/分割/リボ
入会審査なしあり

デビットカードは買い物をカード決済した時点で登録している銀行口座から購入金額分が即時引き落としされます。

銀行口座にお金が入っていなければカード決済もできないというわけですね。

ですから、自分の支払能力以上の買い物をすることがなくなり、ほぼ現金と同じようにカード決済をしていけるというわけです。


 毎月の利用限度額も細かく設定可能

毎月の利用限度額を決められるデビットカードもあります。

以下のデビットカードは毎月の利用限度額も設定でき、カードの年会費も簡単な条件で無料になるためおすすめです。

年会費年会費無料の条件
三菱UFJデビット1,000円1年間の利用金額累計10万円以上
SBI銀行デビット無料条件なし
ソニーWALLET無料条件なし
りそなデビット500円年1回以上のショッピング利用

※デビットカードを作成する場合には、その銀行の口座も作成する必要があります(無料)

例えば、1か月間の利用限度額を3万円までと設定しておけば、合計3万円を越えるカード決済はできませんし、もちろん銀行口座に2万円しか入っていなければ2万円分のカード決済しかできません。

このようにクレジットカードの代わりにデビットカードを使用すれば、自然と支出の管理ができて、かつカード決済の便利さは残ります。

貯金ができない大きな原因となるクレジットカードをデビットカードに変えることで貯金ができる体質にしていきましょう。

 

貯金がない家庭はブログ運営で収入を増やす

支出を節約していくことで貯金をしていこうにも限界がありますし、無理な節約はストレスになってしまい長続きさせることができないので意味がありません。

ですから、無理がないある程度の支出の節約ができたら、今度は収入を増やすことが大切です。

 

しかし、収入を増やすといっても給料は毎年5,000~10,000円程度しか昇給しませんし、税金も増える一方で手取りが全く増えません。

また、奥さんの方も子供の面倒だったりでパートにでて稼ぐことも難しかったりしますよね。

そのような場合でも効率よく収入を稼ぐ手段が『ブログ運営』となります。


 ブログ運営なら副業としても主婦の人でも収入を稼いでいきやすい

ブログ運営なら在宅ワークでできますし、空いた時間を利用して継続してブログ記事の更新をしていけば月3万~10万円ほどの収益を稼いでいくことが可能です。

ブログ運営なら仕事をしながらでも副業としてはじめることができますし、奥さんも子供の面倒をみながら合間に作業をすることができます。

ブログで収入を稼いでいる主婦の方ってとても多いですよね!

 

ブログでなぜ収入を稼げる?

ブログ運営でどうやって稼ぐかというと、雑誌やテレビなどと同じようにスポンサーの広告によって収入を得られるわけです。

ブログ運営の場合は広告といっても2種類あります。


 ブログで収益を出すための2つの広告収入モデル

Googleアドセンス型アクセス数を稼いでいくことで広告収入を得る
アフィリエイト型商品・サービスを購入してもらうことで報酬を得る

アフィリエイトは商品が売れないとお金にならないいし、ライバルも多いしでブログ運営初心者には難易度が高いですね。

アフィリエイトは大きな収入を稼ぎやすいですけど収益化できなくて挫折しやすいですよね。

ブログ運営初心者で確実に収入を増やしていきたいたらGoogleアドセンス型での運営がおすすめです。

Googleアドセンス型ならあなたのブログへのアクセス数を増やしていけばそれだけ収入も増えていきます。


 Googleアドセンスのアクセス数による収益の目安

広告クリック単価1クリック = 30~50円
広告収益率1PV = 0.3~1円

月10万PV(アクセス)集められれば、月3万~5万円程度の収益になりますね。

ただし無闇にブログの記事を更新していってもアクセス数は増えません。

ブログの読者は、主にGoogleなどの検索サイトから特定のキーワードで検索してやってくるわけです。

ですから、検索数の多い・需要の高いキーワードで検索ページの上位に表示させることができなければアクセス数を稼げないんです。

検索上位に表示させてアクセスを集めるためには集客テクニック(SEO)が必要となりますので、しっか基礎的なSEOを理解してからブログ運営をはじめることで、回り道をすることなく収益化していきましょう。

正しいやり方でブログ記事を積み重ねていくことが大切なわけですね。

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ブログ運営で収入を稼ぎでいきたい場合におすすすめの2冊の本


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成果報酬型のアフィリエイトで稼ぐための本ですが、ブログで集客するためのキーワード戦略や記事の書き方などの基礎テクニックも学ぶことができますのでGoogleアドセンス型で稼いでいく場合にはとてもタメになります。

なにも知らずにブログ記事を書きつづけてもPV数を稼げずに無駄な時間を過ごしてしまいますので、ブログ運営で収益を上げたい場合は損しないためにも一番最初に読んでおきたい一冊です。


 Google AdSence マネタイズの教科書[完全版]

Googleアドセンスで10年先も安定して稼ぎ続けるために、どのような資産記事を積み重ねていけばいいのかを学べます。

アドセンスで長期間稼ぎ続けることのノウハウを学ぶことができますので、それを知っているかどうかで収益化できるまでの時間に差が出てくるでしょう。

消耗戦にせずに資産記事を積み重ねて安定した継続収入を得るためにも何度も読みたい一冊ですね。

 

iDeCoでの投資で老後のための貯金【貯金できない人にもおすすめ】

貯金ができない家庭もidecoでの老後資産形成

悠々自適な老後生活を送るための資金を貯めておきたいという意思があるなら、iDeCo(イデコ)での資産運用をおすすめします。

 

「自分達の老後のための資金はしっかり貯めておきたいけど、貯金できないし、貯金できてもすぐに使ってしまう…」

将来は公的年金制度も何歳から受給開始になるか分からないし、年金の受給額も減らされるかもしれないしで、自分の家庭の将来は自分達で守っていくしかありませんよね。

しかし、老後のための貯金をしていかないといけないもは分かってはいても、そんな遠い将来のために貯金をしていけないものです。

なにか大きな出費が必要だったらすぐに貯金口座から引き出してしまいますものね…。

ですから、そのように老後のために資金を貯めたいという意思があるのに貯められないというのなら、『iDeCo』での積み立てをおすすめします。

iDeCo(イデコ)とは個人型確定拠出年金のことであり、掛け金を全額所得控除にして大きな節税効果をだしてあげるから自分達の老後の年金は自分達で資産運用して増やしていきなさいと国が設立した個人年金制度です。

老後のために毎月掛け金を積み立てていき、『投資信託』『定期預金』などあなた自信がお金の運用方法を決めていきます。

運用のリスクをおいたくなかったら定期預金で掛け金の運用をすればいいわけですね。


 iDeCoで老後資金を運用するメリット

  • 毎月の掛け金が全額所得控除になり大きな節税効果
  • お金の受け取り時も一定額まで非課税になる
  • 60歳になるまでお金を引き出せないため無駄使いできない
  • 低コストなインデックスファンドでの長期運用で大きな資産運用効果
  • 毎月の掛け金の限度額があるため無理な投資にならない

iDeCoに積み立てした掛け金は原則60歳までは引き出すことはできませんので、貯金があるとついつい無駄使いしてしまう人でも老後資金を確実に貯められるというわけです。

また毎月のたくさんの掛け金を積み立ててそれだけ多くの節税効果を受けようとしても、職業別に毎月の掛け金の上限があります。


 職場別のiDeCoの毎月の掛け金限度額

月限度額年間限度額
会社員2.3万円27.6万円
公務員1.2万円14.4万円
自営業者6.8万円81.6万円
専業主婦2.3万円27.6万円

iDeCoは掛け金の限度額があることで、無理がない余剰資金の中での積み立てをしていきやすくなっています。

無理して大きな掛け金の積み立てをしていっても長続きしません。

少ない金額でも長期積立を継続していくことで大きな資産形成ができるというわけです。

iDeCoの投資信託で運用する場合だと、無理な積立をていると暴落時の下落幅に精神的に耐えられなくなってしまいますものね。

ですから、システム的に掛け金の限度額を設定してくれて余剰資金内で積立をさせてくれるiDeCoは、長期運用向けの個人年金制度というわけですね。


 一般会社員がiDeCoに毎月2.3万円を積立した時の毎年の節税効果

年収節税効果(年)
196万~330万55,200円
331万~695万82,800円
696万~900万91,080円

一般的な年収のサラリーマンなら年間82,800円もの節税効果になるので、これがiDeCoをやる一番の理由となります。

主婦の方で働いていない、または働いているけど非課税になるように所得を調整しているという場合はiDeCoの節税効果の恩恵を受けられませんので、iDeCoをやるメリットがあまりありませんね。


 iDeCoの投資信託で資産運用した場合の例

運用年数利回り4%利回り7%
5年15万27万
10年62万124万
15年151万316万
20年290万650万
25年490万1160万

30代や40代の若い年齢のうちにiDeCoを始めて、毎月2.3万円を長期積立していけばこれだけ大きな老後資金を形成することが可能です。

ここからさらに年間82,800円の節税効果もありますしね!

iDeCoの定期預金で運用していけばリスクもなく節税効果を受けていくことができますが、悠々自適な老後生活を送るためにはiDeCoの投資信託での運用をしていくべきですね。

 

iDeCoをやるなら投資信託での運用で大きな老後資産形成

iDeCoなら低コストなインデックス型のファンドで大きくリスクを分散しながら資産運用していくことができます。

インデックスファンドとは?

TOPIXやダウ平均株価などの市場全体に投資し、それらの指数の平均値を目指す投資信託です。

市場全体に分散投資するため1つ1つの企業の業績悪化などの影響を受けにくくなるというわけです。

けど、市場平均値を目指していたら全く儲からないんじゃ…?

世界経済は長期的にみると右肩上がりに成長していくものなので、市場の平均値を目指しているインデックスファンドで長期運用していけば、経済成長の恩恵を受けて年間平均3%~7%ほどの利回りを期待できるんです。

iDeCoの投資信託で損せずに大きな利益を得ていくためには、運用するインデックスファンドと60歳以降にどのようにお金を受け取っていくかという出口戦略が重要になります。

 

iDeCoについては『iDeCo(イデコ)の損しないやり方は?メリット・デメリットを徹底網羅』でおすすめのインデックスファンド、損しない出口戦略について紹介していますので是非ご参照ください。

iDeCoの損しないやり方とはメリット・デメリットを徹底網羅
iDeCo(イデコ)の損しないやり方は?メリット・デメリットを徹底網羅 「年金は将来どうなるか分からないし老後が不安…」 「老後資金を貯めたいけど、お金をすぐに使ってしまってなか...


 家庭崩壊を防ぐためにも若い年齢のうちから老後資産を貯蓄していく

老後資金をしっかり貯蓄しておかないと、老後の医療費や介護費などの大きな支出に公的年金だけで対応しきれずに老後破綻となってしまいます。

子供に迷惑をかけてしまう場合もあるので、貯金ができないという家庭でも老後資金を貯めるだけの制度であるiDeCoを利用するなどして、老後のための貯蓄をしていけるようにしていきましょう。

 

老後や子供の将来のためにも貯金なしから脱却しよう

結婚前の独身時代とは違い、家庭があると支出が多くなり貯金をしていくにしても一工夫が必要となります。


 貯金ない状態を脱却するための対策

  • 固定費を節約することで生活水準を落とす
  • 食費は継続性を重視し、無理がない程度に節約していく
  • クレジットカードからデビットカードに切り替えて支出制限
  • ブログ運営で家庭の収入を増やしていく
  • iDeCoで節税効果を受けながら老後資産を運用していく

今後も子供の大学の教育資金やマイホームの資金など大きな支出が必要になってきます。

また、悠々自適な老後生活を送るためにも若い年齢のうちから老後資金を準備していくことが大切です。

子供が独立してから老後資金を貯めようと思っても、子供が独立した頃には50代になっていますから十分な老後資金を貯めるだけの時間がありません。

貯金なしだと老後が不安ですよね…。

そのためにも無駄な支出を節約・収入を増やすことでお金を着実と貯めていきましょう。

はじめは節約など苦痛だとは思いますが、頑張ってその状態を維持しているうちにその節約生活が当たり前・貯金が増えていくのが楽しいと感じるようになってきます。

貯金を増やすという目標ができるとモチベーションも上がりますし、生活にメリハリがつきますよね!

そのようにちょっとした努力を継続することで、貯金できない体質から貯金できる体質に変わっていき、無理なく自然と貯金が増えていく状態を作ることができます。

あなた自身の将来のためにも、子供達の将来のためにも、貯金がない状態から脱却して笑顔のたえない家庭を築いていきましょう。