セミリタイア

セミリタイアのための無理な節約は失敗の元【継続性重視でいこう】

セミリタイアのための無理な節約は失敗の元【継続性重視でいこう】セミリタイアをするのなら『節約』はとても重要だ。

節約ができればできるほど、

  • セミリタイア後の生活のために必要な資金も減る
  • セミリタイア資金が貯まるペースも早くなる

からだ。

しかし、生活費の極端な節約をしても努力ほどお金も貯まらないし、なによりそんな節約生活は継続できないから無理は禁物だ。

極端な節制をしても数か月程度しか続かない

私がセミリタイアを考えて行動を始めた時は、少しでも早く仕事を辞めるためにかなり限界に近い節約をした。

  • 食費は月10,000円以下
  • 娯楽費用などもほとんど使わない
  • 湯船には入らずシャワーだけ
  • トイレの水も極力流さない
  • エアコンやテレビ・パソコンなど極力使わない

などなど、水道光熱費なんてそこまで無理して節約してもたかが月数千円の節約だ。

食費の節約は大きな金額となるが、1日に必要な栄養素なんてまず取れないから、健康リスクが非常に高くなって医療費でかえってお金がかかる可能性が高い。

ここまで節制した生活を数か月ぐらいならともかく、5年以上も続けていくのは相当強い意思を持っていないとまず無理だ。

継続性を大切にして節約額を考慮しよう

無理な節約計画ではなくて、『継続性』を1番に考えなくては意味がない。

セミリタイアまでの生活費 = セミリタイア後の生活費

となるのが理想だろう。

これならセミリタイアするまでにその生活費での生活にも慣れて、セミリタイア後も同じ感じでやっていける。

しかし、セミリタイアしてしまえば仕事のストレスからも解放されて無駄な出費が減るから、多少ならセミリタイアまでの生活費が高くなっても問題ないだろう。