セミリタイア

セミリタイアのためにはまずは固定費の見直しから

固定費の見直し

前回、50歳5000万円早期退職をすると決意しました。

朝日の写真
5000万円あればセミリタイア出来ます早期退職したい。このまま社畜を続けていては潰れてしまう。このブログを通じて駄目人間でもセミリタイア出来ますっていうのを証明していきたいと思います。...

この50歳5000万円っていう設定はどこから来たかと言うと、これから資産0の状態から毎年貯金をしていった時と、そこから貯金を切り崩していって老後破産しないかを計算しました。(95歳まで生きると想定)

 

セミリタイア資金のために生活費をどこまで節約できる?

節約

貯金をする上でまず毎月の生活費の目標設定を以下の様に設定しました。

家賃  35,000円
食事代 15,000円
電気代5,000円
ガス代3,000円
水道代2,000円
通信費6,500円
家賃
会社から家賃補助がありこの負担額
食事代
1日3食で500円。業務スーパー等の格安スーパーを活用、自炊もしながら節約予定
電気代
1年間の平均電気使用料金として設定。エアコンは夏は28℃、冬は20℃設定を厳守します。
・ガス代、水道代
節水シャワー、湯船にペットボトル、湯船の再利用、トイレの水の流す回数を減らす等徹底。
通信費
スマホは格安SIM会社に変更(mineo)、ネット回線はWi-Max等も考えたが、動画視聴量やオンラインゲームなどを考慮するとちょい割高だけど固定回線

 

貯金のためにはダイエットと同じで目標設定が重要

目標達成

ダイエットと同じで目標があるとゲーム感覚で目標をクリアする事を楽しみながら出来るようになり継続しやすくなりますね。

そこでさらに、大きな最終目標、年間目標、毎月ごとの目標、日々の小さい目標など細かに設定する事により目標をクリアしやすくなりモチベーションを保ちやすくなります。

そのためには、家計簿をつけるなどして、

  • いくら消費したか?
  • いくら貯金できたか?

この辺を数字化する事により、現在の位置を明確化する事が大切です。

 

めんどくさがりやでも継続出来る家計簿アプリを使用しての節約術については以下の記事をご参照ください。

長期的な節約を継続するには家計簿「おカネレコ」がおすすめ! 今の仕事が嫌。 40代でセミリタイアしたい。 セミリタイアを考えるなら余程高収入の方では無い限り、支出を抑える事でセ...

 

節約のためには固定費の見直しが簡単

支出

食費などの流動費で節約するのはストレスに比べて効果が釣り合わないかもしれません。

過度な食費の節約で健康に害を及ぼし、医療費がかかっては元も子もないですよね。

そこでまず節約を始めるに至って削減をしたのが、『固定費』です。

  • 生命保険
  • 医療保険
  • ネットの動画サービス等の月会費、クレジットカードなどの年会費系
  • 通信費
  • 車の維持費

固定費は一回削れば何もせず継続して節約になるのでとても楽ちんです。

しかし実際問題、固定費を削るのにはかなりの勇気がいります。

特に保険や車はそうじゃないでしょうか。

 

しかし私は全てばっさり切りました。そう全てです!

これで年間約60万円の節約です。

 

固定費の削減での年間100万円貯金テクニックについて以下の記事で紹介していますので是非ご参照ください。

コツコツ貯金
生活費から固定費の削減して年間100万円の貯金テクニックを公開!生活費の節約をするためには食費などの変動費ではなく固定費を削減する事が貯金をするポイントです。格安SIMや保険の見直しなど無理がない範囲で固定費を削り年間100万円の貯金を目指しましょう。...

 

収入を増やすより支出を減らして貯金

クレジットカードに悩む

これに尽きますね。

昇給や、投資、副業(アフィリエイトなど)で収入を増やすのは難しいですが、支出を減らすのは簡単です。支出を見直すと本当に無駄なものが多いことに気づきます。

クレジットカードで支払いをしていると猶更ですね。

クレジットカードの明細で支出を確認することをオススメします。

特に年会費は見逃しやすいので注意!

意外なものに無駄なお金を払っているかもしれません。

 

セミリタイアのための貯金の目標額決定

 

こうして、毎月の固定費を削減、流動費の支出の目標額を設定することにより、貯金額を決定しました。

毎年300万円

この目標を愚直に守り貯金を積み立てていきセミリタイアを目指します。