節約

長期的な節約を継続するには家計簿「おカネレコ」がおすすめ!

家計簿を苦しみながらつける人

今の仕事が嫌。

40代でセミリタイアしたい。

セミリタイアを考えるなら余程高収入の方では無い限り、支出を抑える事でセミリタイア貯金を貯めていかなければならないです。

収入を上げるのは難しいですが、支出は節約のポイントを抑えればそれ程難しくないですからね。

節約のためには、まずは保険代や通信費等の月々の固定費の削減からはじめましょう。

固定費を抑える事で無理なく継続して節約出来ますからね。

 

 

固定費を見直したうえで、さらなる節約として食費や交際費・雑費類の流動費の節約へと繋げていきます。

ただ、食費や交際費・雑費類は、日々の生活の中で細かに消費されていくので、いくら使用したかしっかり管理していかなければならないですよね。

そこで皆さんご想像の通り『家計簿』の登場です。

意気込んで家計簿を付け始めるも続けられなかったという経験のある方も多いのではないでしょうか?

今回は継続をテーマに家計簿について考察してみましょう。

家計簿を付ける前に、節約の目標額を設定しましょう

今月の目標

流動費の節約は、意気込んで節約しようとしてしまうと、極限まで節約出来てしまい、健康に害を及ぼす、または極度のストレスになってしまい長期に渡っての節約は難しいです。

節約は継続出来てなんぼですから、無理がない程度の範囲で毎月の目標額を設け、その目標額以内に抑えるというゲーム感覚で節約する事が長期的な節約をする上でのポイントです。

私の場合は、

  • 『食費』は月15,000円以内 (一人暮らし)
  • 『交際費・雑費』は諸経費、インデックス投資への積立、貯金予定額を差し引いて最終的に余った金額(毎月5,000~20,000円程度)

以上の通りです。

食費は節約のしすぎに特に注意

食費を15,000円以内に抑えるのは一見難しそうに思えますが、主に業務スーパー等の格安スーパーで仕入れての簡単な自炊。

楽天ふるさと納税での白米・豚肉をゲットする事で、そこまで無理もなく節約が可能です。

10,000円程度に抑える事も出来ますが、食費は抑えようと思えば思うほど抑えてしまえるので(忍耐力が高ければですが)、食費を抑えるあまり、健康被害・ストレスによりそれ以上に医療費がかかってしまう事も考えられます。

なので、私は毎月設定した食費15,000円ギリギリまで使いこむ様にしています。

そうする事で、おかずを一品増やしたり、サラダや果物の摂取、たまに嗜好品を楽しむ事が出来る様になり、肉体的にも精神的にも継続して食費の節約を続けることが出来ます。

その方が、無理な食費の節約をするより、結果的に大きな節約の効果を残すことが可能です。

 

簡単に支出を管理したい場合のおカネレコ

おカネレコロゴ

(出典:Softbank)

節約の目標額を設定したら、日々の支出を管理しないといけませんね。

そこで『家計簿』です。

ただ、家計簿をつけるなんてめんどくさい、家計簿を続けられた試しがないという方がほとんどだと思います。

しかし、しっかり支出の管理をしないと気づいたらこんなにお金が減っていた!

となりかねません。

今現在は、複数の口座やクレジットカードの自動管理まで可能な『マネーフォワード』など、大変便利な家計簿ソフト・アプリが沢山あります。

しかし、家計簿を継続してつけていける事を念頭に置くと、いかにシンプルに入力・管理出来るかが家計簿アプリを選択する上での基準とするべきです。

そこで、私もずっと愛用している『おカネレコ』というスマホ用家計簿アプリです。

(有料会員プランもありますが、無料プランでほとんどの機能が利用可能です)

おカネレコ1

この『おカネレコ』のメリットを上げると

  • 入力が簡単
  • 支出グラフもシンプルで見やすい

もちろん様々な便利な機能ももちろんありますが、ただただシンプル。

これに尽きます。

今回の家計簿をつける目的の『食費』と『交際費・雑費』

この二つの項目の支出があった時だけ、このおカネレコのスマホアプリで

  1. 項目を選択
  2. 金額を入力

これだけです!

それが面倒なんですよね・・・。

分かります。

けど今回入力が必要なのは、何度も言うように『食費』と『交際費・雑費』のみです!

どうしても支出が発生したごとに家計簿をつけるのがめんどうなら、数日間であれば大体の支出金額は覚えていると思うので、電車での移動時間やふとした合間にまとめて入力しても良いでしょう。

おカネレコ2

入力した項目ごとの合計もグラフでこの様にシンプルに確認が取れるので、今月はあとどれくらい使用出来るのかが一目で分かります。

これだけです。

今回、家計簿に求めるのはこれだけです。

これぐらいの機能であればどの家計簿アプリ・ソフトにも付いていますが、『おカネレコ』の場合、シンプルで使いやすい

というのが最大のメリットです。

 

家計簿を利用し年間100万円節約生活を

家計簿を楽しみながらつける人

とにかくめんどくさくならず継続していくことが大切なので、使いやすさを重視し『おカネレコ』を使用しています。

めんどくさがり屋の私でもこのおカネレコでの支出管理を継続出来ているので、節約をしてセミリタイアをしたいという気持ちが強ければ家計簿も継続出来るはずです。

節約はゲーム感覚で楽しみながらが継続のコツです。

家計簿をつけるなんてめんどくさいと思うかもしれませんが、ロールプレイングゲームでは、死なないように敵を倒し経験値を得てレベルアップさせていきます。

節約だとこれが、お金を減らさないように支出を減らして貯金を増やしていく。

という事になりますね。

ロールプレイングゲームでは、レベルアップさせてどうしますか?

ラスボスを倒しに行きます!

それもそうですが、最終目標の前にレベルアップを無駄にしない様にこまめにセーブしますよね?

節約の面では、このセーブが家計簿をつけるという作業になるわけです。

この様に考えていけば、節約と家計簿をつけるという作業も少しはゲーム感覚で楽しくなりませんか?

食事・交際費・雑費関係は支出で大きなウェイトを占めます。

そこをゲーム感覚で楽しみながら減らしていくことで、年間100万円節約生活も夢ではありません。

私らのラスボス、セミリタイアに入るという最終目標に向かって家計簿をつけながら節約生活を頑張っていきましょう!