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WordPress JIN での行間・改行幅の変更!最適サイズは?

JINのテーマ

 

ブログでPV数を稼ぎたい、Googleアドセンスで収益を稼ぎたいと思ったら

  • 質の高い記事
  • 記事の量産
  • ジャンル選定
  • キーワード選定

など様々なポイントがあります。

これらのポイントはPV数に直結しやすいので、そこにばかり目が行ってしまいがちです。

しかし、ブログを見てくれている読者に優しいブログ作りもとても重要になってきます。

ブログ読者に優しい(ユーザビリティ)と言っても、

  • レイアウトがまとまっており、コンテンツがどこにあるか見つけやすい
  • スマホでも見やすい
  • 必要な情報が揃っている
  • 文章が見やすい・読みやすい
  • サイトの読み込みが速い

などなど、他にも細かい点も含めると沢山あります。

誰のためのブログか?

を考え、ブログのデザインを形成していく必要がありますね。

読者のために情報発信したくブログをやるのですから、自己満足で終わらず読者が読みやすいブログにしなければ本末転倒です。

読みやすいブログを作るためにはテーマの選定も重要です。

WordPressでブログをやる場合、無料・有料様々なテーマが揃っており、テーマによって全く別のブログと化します。

私は、現在は有料テーマの「JIN」を使用しています。

「JIN」は、デザインはシンプルなのにとてもおしゃれで、ピックアップコンテンツなど記事の誘導もしやすく、管理者の事も読者の事もとても考えられたテーマですね。

ボタン一つで様々なデザイン・カラーに変えられるので、CSSが分からない初心者でもおしゃれ・かつ見やすいブログ作りが出来るので、少し高めですがおすすめのテーマです。

 

この有料テーマ「JIN」ですが、ユーザーの事を考えてるなと思う点が、デフォルトで『行間幅』と『改行幅』が広めに設定されているんですね。

行間と改行幅の設定はとても重要です。

この二つの設定で見やすい文章なのかどうかの明暗が分かれる所です。

パッとブログを開いてみて読みづらそうと判断したらそっと閉じてしまいませんか?

せっかく質の高い記事を頑張って投稿しても読まれなかったら意味がありませんね。

今回の記事では読者が読みやすい文章にするために、

  • 行間・改行幅による文章の読みやすさの違い
  • WordPress 有料テーマ「JIN」での行間幅・改行幅の設定の変更方法

について見ていきたいと思います。

 

ブログ記事の行間幅・改行幅ってどこの事?

 

まず、行間幅と改行幅はどこの事を言うかというと、

改行幅

の事ですね。

この行間と改行幅が狭い場合と広い場合でどの様に見やすさが変わるのか検証してみます。

まず、『行間』が狭い場合

行間が狭い場合

 

『行間』を広くした場合

行間が広い場合

いかがですか?

行間が広い場合の方が読みやすくありませんか?

行間が狭いと文章が詰まっている感じがしてしまって読みづらい・疲れる感じです。

 

今度は『改行幅』が狭い場合

改行幅が狭い場合

 

『改行幅』を広くした場合

改行幅を広くした場合

改行幅の違いはちょっと分かりづらいかもしれないですね。

そもそも改行ってそんなにするものなんですか?

通常の小論文だと改行をするのは段落が変わる場合のみです。

ただ、ブログ(特にスマホで)を読む場合、一つの文章が長くなってしまうととても読みづらくなってしまうんですよね。

なので、句点『。』で改行をした方が、ほど良く空間が生まれ視認性が増します。

改行をしないと見づらい

この様に文章が長くなるよりも

 

改行幅を広くした場合

この様に句点で改行した方が読みやすく感じます。

一つの文章は長くても二、三行程度に収める様にした方が良いでしょう。

長くなりそうだったら、ほどよい所で区切る事を考えるべきです。

 

行間幅・改行幅の設定と改行の仕方については個人によって感じ方が違ってくると思いますが、これらの様にした方が読みやすく感じる読者の方が多いはずです。

小説にしても文字が詰まった文庫本より、大きなハードカバーの方が読みやすいと感じる人の方が多いのと同じですね。

(持ち歩きやすさ等は考えないとして・・・)

  • 行間幅・改行幅は広くした方が視認性が増す
  • 句点で改行をした方が読みやすい
  • 一つの文章は二、三行までにまとめる

 

JINでの行間・改行幅の変更の仕方

 

WordPressの有料テーマ「JIN」では、デフォルトで行間幅と改行幅を広めに設定して、ユーザーに読みやすい様にしているんですね。

「JIN」を使用している人のブログが読みやすいと感じるのは、行間幅・改行幅を意識していない人のブログでも自然と読みやすい行間幅・改行幅になっているおかげもあります。

「JIN」って本当に細かいところまで考えられている素晴らしいテーマですね。

 

ただそれが最適な設定という訳でもないので、アナタが最適だと思う行間幅・改行幅を色々試して導き出すべきです。

そこで「JIN」の行間幅・改行幅の設定を変える方法を紹介します!

「JIN」ではデザインなど様々な設定をワンタッチで変更できるようになっているとても便利なテーマですが、行間幅・改行幅の設定はCSSをいじる必要があるので注意です。

CSSをいじる前に、「JIN」の子テーマを導入していない方は子テーマをまずは導入しましょう。

通常はテーマのアップデートをするとCSSもリセットされてしまうためバックアップ作業が必要となりますが、子テーマを導入しておくことでCSSの設定がそのまま引き継がれるようになります。

 

後は、「JIN」の子テーマ「jin-child」のstyle.cssに以下のコードを入れるのみです。

.entry-content p {line-height: 2;
margin-bottom: 0.4em;}

数字の所を色々変えてみて試してみてください。

上の数値は当ブログの行間幅・改行幅の数値となります。

 

それぞれのコードは

  • line-height = 行間幅
  • margin-bottom = 改行幅

となります。

  • ligne-heightは1.5~2.0
  • margin-bottomは0.4~2.0em

あたりの数値の範囲で試した方が良いですね。

 

現在は6割以上の方がスマホでブログを読んでいます。

なので、パソコンからだけでなくスマホからも文章がどの様に見えているかしっかり確認しましょう。

WP Maintenance Mode』っていうプラグインを使用すれば、ブログをメンテナンス中に出来るので、調整中の所を見られずにすみます。

 

WordPress JINは初心者におすすめなテーマです

wordpressテーマ

 

行間幅・改行幅を見やすく設定する事で、ブログの記事を読んでもらうという基盤を作る事になります。

読んでもらう基盤が出来ていないと、いくら良い記事を書いても意味が無いですからね。

一度、自分の中で最適な行間幅・改行幅を見つけ出し設定してしまえば、後は記事を量産していくのみです。

また今回紹介したWordPress 有料テーマ「JIN」はCSSなど難しい設定をしなくても、(行間幅・改行幅はCSSをいじる必要がありますが)ユーザーに優しいブログを簡単に作る事が出来ます。

始めに簡単な設定をすませてしまえば後は記事の量産に集中する事ができるのでとてもおすすめです!