セミリタイア

インデックス投資やFIREをしているのは少数派だから誇るべき

インデックス投資やFIREをしているのは少数派だから誇るべきネットをしていると、ここ5年くらいでインデックス投資も大分広まってきていると感じる。

しかし、現実には投資をしているというと、

「デイトレードしているの?」

「FXでもやっているの?」

といった反応がまだまだ多い。

インデックス投資に行き着いているだけでかなり投資リテラシーが高いといっても過言ではないだろう。

まだまだ投資はギャンブルという根強いイメージがある

投資はまだまだ日本では、

投機 = ギャンブル

というイメージが根強い。

だから、

  • 投資=ギャンブルで大切なお金を減らしたくない
  • 投資に回すお金の余裕がない

といったパターンがほとんどだ。

 

しかし、現金で銀行に貯蓄しておくだけでは、インフレにより大きく目減りしてしまうというリスクがあるということを分かっていない人が多い。

インデックス投資をしているのはまだまだ少数派

その点、消費側ではなく投資側に回り、さらに、

運用費が低コスト
数百以上の銘柄に分散投資
経済成長に対して長期投資

とインデックス投資にたどり着いたのは、とても金融リテラシーが高い少数派といっていいのではないか?

さらにそこから、『FIRE生活』にたどりついたというのならなおさらだ。

インデックス投資をしていることを誇っていい

実際に投資をしている人でも、配当金のために数銘柄のみ持っているというケースが多い。

それだけだとリスク分散になっていなくて怖いですよねぇ..

なので、さまざまなリスクを考慮してインデックス投資にたどり着いたのなら、それを誇っていくべきだ。