節約

一人暮らしで貯金できない社会人から脱却する5つの方法を紹介【手取り15万円】

一人暮らしの社会人でも貯金をするためには?

「貯金したいけど、一人暮らしだとどうしても出費も多いし、手取りがもっと増えないと無理…」

実家暮らしとは違い、一人暮らしだと毎月の生活費だけで一杯一杯で、なかなか貯金にまでお金を回しにくいですよね。

「手取りが増えれば、そのうち貯金できるようになるでしょ」

と思っていても、毎年昇給して年収は増えていくものの、税金も一緒に増えていき、手取りは思っているほど増えていきません。

そのため、いつになっても結局貯金できないままなのが現実です。

一人暮らしの社会人でも貯金は簡単

手取り15万円しかなくても、月5万円の貯金なら難しくありません。

むしろ、独身ですから、その程度の貯金は簡単にできるようなっておかないと、今後の生活でお金に困ることが多くなりますよ。

ですので、今回の記事では、手取りの少ない一人暮らしの社会人が月5万円の貯金をしていくための節約術を紹介していきますね。

記事のまとめ

  • 無駄な固定費を徹底的に削ることから始めることが大切
  • 水道光熱費は無理がない節約で継続性を大切にする
  • ふるさと納税などを活用し食費を月2万円以下に抑える
  • どうしてもお金を使ってしまう場合は『先取り貯金』をする
  • 月数万円程度の副業収入を得て貯金に回していくと今後の役に立つ

無理がない節約によって生活費を抑えていき、遊びに使えるお金はしっかり確保していくことで、月5万円の節約を当たり前の状況にしていきましょう。

お金があれば大体のことは解決できますから、今後の人生を金銭的にも精神的にも裕福にしていくことができますよ。

一人暮らしの社会人の平均貯金額は?

一人暮らしの社会人の平均貯金額は?まずは、他の一人暮らしの人は一体どれくらいの貯金をしているのが普通なのか参考にみていきましょう。

一人暮らしの平均貯蓄額

20代5万
30代40万
40代25万
50代100万

(出典:家計の金融行動に関する世論調査【単身世代調査】

20代の一人暮らしだと平均貯金額が5万円と少ない金額であり、さらに全体の45%の人が貯金なしというデータです。

20代で手取りが少ないため貯金額が少ないという理由もありますが、独身だと既婚者のようにまとまった支出なども必要ないため、全年齢において貯蓄額が非常に少なくなっています。

ほとんど貯蓄無し状態で生活している人が多いのには驚きました。

しかし、この一人暮らしの平均貯金額をみて決して安心してはいけませんよ。

今後大きなお金が必要になってきますから、今から貯金癖をつけていくことが今後の生活を豊かにするために大切になってきます。

一人暮らしだとほとんど貯金できていない人ばかり。しかし、今から毎月少しづつ我慢して貯金していくことで、将来の裕福を手に入れていくことが肝心です。

一人暮らしの貯金の目安は月5万円

一人暮らしの貯金の目安は月5万円一人暮らしで生活費が厳しくても、毎月5万円の貯金をしていくことを目標にしていきましょう。

さらにボーナスからもしっかり貯金していくことも、もちろん大切です。

ボーナスからの平均貯蓄割合は?

20代32%
30代37%
40代33%
50代30%

(出典:家計の金融行動に関する世論調査【単身世代調査】

ボーナスからも約3割を貯金に回していけば、あわせて年間100万円の貯金額になります。

年間100万円を貯金していけるようになれば、

  • 結婚をした時に、結婚・教育費用・住宅費用の大きな足しとなる
  • 老後を豊かにするための資金となる
  • 資金を元手に自分のやりたい仕事をしたり、起業も可能になる
  • 早期退職して悠々自適に生活していくことも視野に入ってくる

など、今後の人生の選択肢を増やす・豊かにしていくことが可能となります。

今後は老後資金に2,000万円は必要になってきますから、早いうちからの貯金はとても大切ですよね。

一人暮らしでも月5万円の貯金なら無理なく可能

結婚も視野に入れていくなら、月5万円以下の貯金だと貯金額に心許ないです。

ですから、今から安定して月5万円の貯金をしていけるようになりましょう。

けれど、一人暮らしで月5万円の貯金ってかなり厳しくないですか…?

いえ、一人暮らしで手取りも少なかったとしても、月5万円なら無理せずに貯金していく事が可能です。

無理した節約・貯金だとすぐに挫折していまい長続きしませんから、継続性のある貯金方法を紹介していきますね。

手取り15万円の一人暮らしの社会人が貯金をしていくには?

手取り15万円の一人暮らしの社会人が貯金をしていくには?手取り15万円の一人暮らしでも毎月5万円の貯金ならそれほど難しくなる可能です。

毎月5万円の貯金をしていくためのポイント

  • 無駄な固定費を徹底的に削る
  • 水道光熱費は無理がない節約で継続性を大切にする
  • ポイントを抑えて一人暮らしでも食費を毎月2万円以下に抑える

節約するためのポイントを抑えて、継続した貯金をしていけるようになりましょう。

まずは固定費の節約から始めよう

貯金をしたいなら、とりあえず無駄な固定費の節約から始めることが大切です。

なぜなら、固定費は定期的に必要になる支出のため、一度削減してしまえば何もせずに継続して節約・貯金していけますからね。

貯金のポイントは『継続性のある節約』ですから、固定費の節約はまず1番に取り組むべきです。

節約したい固定費は?

節約効果(月額)
携帯料金(格安SIMに変更)3,000円
自動車の維持費8,000~35,000円
生命・医療保険20,000~23,000円
新聞代3,000~4,000円
クレジットカードの年会費0~数百円
月額の動画系のサービス数百円~数万円

固定費の節約を頑張れば、固定費だけで月5万円以上の節約も可能です。

しかし、あまり無理しても長続きさせにくいので、月2万円ほどの節約を目標に固定費を削ってみましょう。

スマホを格安SIM会社に変えて簡単に節約


 携帯会社を格安SIMに乗り換えれば簡単に継続した節約ができるのでおすすめです。

現在、スマホでのデータ使用量が少ないなら、格安SIMに乗り換えるだけで毎月3,000円ほどの節約が可能です。

格安SIMに乗り換えるならTVコマーシャルでもお馴染みの『mineo』がおすすめですね。


 mineoの料金プラン(データ通信+音声通話)

データ容量auドコモソフトバンク
500MB1,310円1,400円1,750円
3GB1,510円1,600円1,950円
6GB2.190円2,280円2,630円
10GB3,130円3,220円3.570円
20GB4,590円4,680円5,030円
30GB6,510円6,600円6,950円

mineoなら、ドコモ・ソフトバンク・auのトリプルキャリアに対応していますので乗り換えもしやすく、通信速度も安定しているのでとても使いやすくなっています。

すべてのiPhoneもそのまま使用できますしね!


 あまりスマホを利用していないなら乗り換えないと損

「新しいサービスは不安…まだ周りもあまり乗り換えていないし…」

「乗り換え方法もよく分からないし、とりあえず現状維持かなぁ…」

と、あまりスマホを使用していないのに、毎月5,000~6,000円という無駄なお金を支払い続けていませんか?

格安SIMへの乗り換えは決して難しくはありませんし、格安SIMに乗り換えれば毎月2,000円以下の維持費に抑えられます。

今すぐ乗り換えをしないで、先延ばしをしていると損をし続けるだけですよ。


 mineoを申し込むときに必要な物

  • クレジットカード
  • メールアドレスと電話番号
  • 運転免許証などの本人確認書類
  • MNP予約番号(電話番号を引き継ぐ場合)


 mineoに乗り換える手順

  1. 利用している大手通信キャリアの解約・MNP予約番号を受け取る
  2. パソコン・スマホから『mineo』のサイトから申し込み
  3. 本人確認書類のアップロード
  4. 申し込み完了
  5. 3日~4日でSIMカードが自宅に到着
  6. 回線切り替え手続き(30分程度)

以上の手順でmineoへの乗り換えが完了なので結構簡単にできてしまいます。

基本的にはパソコンやスマホでの手続きで完了しますしね!

ただし、あなたの現在使用している携帯端末が対応しているか『mineo』のサイトから事前に確認しておきましょう。

ほとんどの携帯端末がmineoに対応していますが、『au VoLTE対応SIM』を利用している端末の場合は、大手通信キャリアの店頭でSIMロック解除をしてもらう必要があります。

>>mineoの対応携帯端末の確認はこちらから


 契約更新月を待たずに乗り換えた方がお得

あまりスマホを使用していない人なら月3,000円は安くなりますので、違約料金を支払ってでも乗り換えた方が結果的にお得です。

違約料金で9500円取られてしまいますが、数か月で元が取れますしね。

格安SIMに乗り換えてもほぼデメリットもなく、今までと同じように利用しながら節約していけます。

ですので、固定費を削るなら、まずは格安SIMに乗り換えることから始めていきましょう。

 

無駄な医療・生命保険を節約しよう

会社で勧誘されて、何となく生命保険・医療保険に加入して高い保険料を毎月支払っていませんか?

勧誘も断りにくいし、みんなも加入しているから、仕方なく支払いしていますね…。

基本的に保険は支払い損になってしまう商品です。

医療費も高額療養費制度を利用すれば負担額も少なくなりますしね。

お金があればあるだけ使用してしまい貯金ができない人に取っては、保険は強制的に毎月天引きされて、困ったときに助けてくれるまさに万が一のときのための保険となります。

しかし、しっかり貯金ができる人なら、保険に加入せずに貯金から対応していった方が結果的にお得なんです。

ですから、どうしても保険未加入が不安というならら、安いネット保険に加入するなり、子供ができてまだ小さい時だけ生命保険の掛け金を高くするなどして節約していきましょう。

そうすれば、それだけで簡単に貯金がしていけるようになりますし、その貯金によって自分自身を守っていくことができますよ。

他の固定費については『生活費から固定費の削減して年間100万円の貯金テクニックを公開!』をご参考に無駄なものを削っていきましょう。

そうすれば固定費の削減だけで月3万~8万円の節約・貯金ができるようになりますよ。

コツコツ貯金
生活費から固定費の削減して年間100万円の貯金テクニックを公開!生活費の節約をするためには食費などの変動費ではなく固定費を削減する事が貯金をするポイントです。格安SIMや保険の見直しなど無理がない範囲で固定費を削り年間100万円の貯金を目指しましょう。...

無理なく継続していける水道光熱費の節約術

固定費の節約をしたら、次は水道光熱費を月4,000円ほど節約していきましょう。

水道光熱費の節約で無理をすると、身体にも負担がかかって大きなストレスとなってしまいます。

たしかに、暑さや寒さに耐えるのは厳しいですよね…。

頑張って無理を続けても、頑張っただけの節約の効果がでないので、それで「自分にはやっぱり節約は無理だ…」と挫折してしまいやすいんです。

なので、水道光熱費関連の節約グッズも活用していくことで無理がなく月4,000円の節約を長期継続していけるようにするべきなんです。

一人暮らしの平均的な水道光熱費は?

電気代5,392円
ガス代3,080円
水道料金2,189円
合計11,380円

一人暮らしの毎月の水道光熱費の平均は11,380円となっています。

月4,000円の節約ができれば約30%もの節約になりますし、大きな貯金の足しにもなります。

あとは、固定費と食費の節約で調整していくことによって月5万円の貯金ができればいいんです。

そうすることが、無理なく節約を継続していくためのポイントとなるわけです。


 継続しやすい水道光熱費の節約術

ガス代の節約風呂の湯船の温度を1℃~2℃だけ低くする
ガス代・水道代節約節水シャワーヘッドに交換
湯船の量を10L~20L減らす
水道代節約洗濯のときに湯船の再利用
電気代の節約エアコンとサーキュレーターの併用

この程度の節約生活なら継続させやすいし、毎月3.000~4,000円の水道光熱費の節約が可能です。


 節水シャワーヘッドで簡単にガス代・水道代の節約

風呂場のシャワーヘッドを節水シャワーヘッドに交換するだけで、ガス・水道代を30%も節約可能です。

けど、節水シャワーヘッドじゃ水圧か弱くてストレスになるんじゃ…?

確かに昔の節水シャワーヘッドは水圧が弱いものが多く、ガス代の節約のためとはいえシャワータイムがストレスにしかなりませんでした。

しかし、最新の節水シャワーヘッドは通常のシャワーヘッドと変わらないぐらいの威力があるためストレスなく利用することができます。

肌当たりが通常より気持ちいいぐらいですものね。

また、シャワーヘッドの手元のボタンで簡単に一時的に止水が出来るので、無駄なときは止水ボタンで止水することで節約効果が大きくなります。

ノンストレスでガス代・水道代の節約がしていけますので、今すぐにでも『節水シャワーヘッド』に交換するべきですね。


 エアコンとサーキュレーターの併用で電気代の節約

広範囲に幅広く風を送る扇風機とは違い、サーキュレーターは直線的に遠くまで風を送り室内の空気を循環させる機能となっています。

エアコンと一緒にサーキュレーターを併用して、エアコンの風を室内に循環させてやれば、エアコンの温度設定を2℃上げ下げしても体感温度が変わらなくなります。

エアコンの設定温度を2度上げ下げすると20%の節電効果がありますので、体感温度は変わらなくても大きな節約効果があるというわけです。

サーキュレーター自体の消費電力もとても低いですしね。

また、サーキュレーターはエアコンの電気代を下げるだけじゃなくて、洗濯物を部屋干しで乾かすときにも大いに役立ちます。

扇風機と違って、すぐに洗濯物が乾きますよね!

電気代を節約・洗濯物を乾燥と一石二鳥の『サーキュレーター』は、一家に一台おいておきたいですね。

 

水道光熱費の無理がない節約術については『水道光熱費の節約!一人暮らしでも無理なく続けられる継続テクニック』で詳しく解説していますので、ご参考にしてください。

貯金が無くて苦しむ女の子
水道光熱費の節約!一人暮らしでも無理なく続けられる継続テクニック一人暮らしでの水道光熱費の節約するためには?節約で貯金を貯めるためには長続きさせる事がポイントです。無理がなく水道光熱費を40%節約できるテクニックを紹介します。...

一人暮らしなら食費を月2万円以内に抑える

大きな節約をできるのがやはり食費ですので、一人暮らしなら食費を月2万円以下に抑えることが大切です。

一人暮らしの毎月の平均食費は?

単身世帯
食費(外食費含む)4.7万円
外食費(割合)1.8万円(38%)

一人暮らしだと、やはり外食の割合が高くなってしまうため、食費が高くなりがちです。

食費を月2万円以下に抑えられれば、毎月2.7万円を貯金に回していくことが可能となります。

食費を月2万円以内に抑えるためには?

  • 飲料代を浄水器の水にすることで節約
  • 格安の業務スーパーの利用
  • ふるさと納税を活用して食材の節約
  • 家計簿アプリを使い食費を管理

月2万円の食費ならそれほどストレスなく続けていくことができますよ。

浄水器とティーバッグを利用して飲料費の大幅節約

飲み物代の節約は大きな効果をだすことができます。

飲料費の節約だけでも毎月7,000円程度は節約が可能です。

あなたは喉が乾いたときにどうしていますか?

自動販売機やコンビニでペットボトルや缶コーヒーなどを購入して飲んでいるのではないでしょうか?

自販機でならいつでもすぐに自分の飲みたいジュースが買えますからね。

食費で飲料代が占める割合は多いんです。

例えば毎日500mlのペットボトルを1本150円、缶コーヒーを1缶120円飲んだとすると、1か月で8,370円にもなってしまいます。

食費を2万円以下に抑えようとしたら、飲料費のみで食費の4割も占めてしまうんです。


 飲料費を節約するためには?

  • 浄水器や浄水ポットでの水を主に飲用
  • 物足りなかったらほうじ茶などのティーバッグを使用

ミネラルウォーター代も結構馬鹿にならない金額になりますから、浄水器を使用することで、とことん飲料費の節約をしましょう。

浄水器は高いし、賃貸の場合だと蛇口に浄水器が付けられない場合がありますから、そのようなときには『ポット型浄水器』です。

浄水ポットなら、水道水をいれて冷蔵庫に置いておくだけで、自動的にろ過してくれておいしい水を飲むことができます。

「水じゃ物足りないなぁ…」

というのなら、水出しできる『ほうじ茶 ティーバッグ 』などを合わせて使用するといいですよ。

あとは水筒を使って、外出先でも自販機を利用しないようにするだけですね!

このように飲み物を『浄水+α』の生活に変えることができれば、それだけで月7,000円以上の節約が可能です。

食費においてジュースやコーヒー代は無駄なものですし、水中心にできれば健康にもいいですから、まず節約したいところになりますね。

ふるさと納税はサラリーマンだとやっておかないと損

CMでお馴染みのふるさと納税サイト【さとふる】 ふるさと納税を利用すれば、実質2,000円の負担で沢山の特産品を受けとって食費を節約することができるので、節約生活をしていくなら利用しない手はありません。


 ふるさと納税とはどんな制度?

  • 好きな自治体に寄付(納税)ができる制度
  • 寄付金の約3割相当の特産品を受け取れる
  • 寄付をすることで大きな住民税の控除が受けられる(来年度分)
  • 税金の控除により自己負担額が年間で実質2,000円

ふるさと納税とは来年度分の住民税の前払い(翌年6月~翌々年5月分)をしているようなものなんです。

住民税の前払いをして、実質2,000円だけの負担額は発生しますがそれ以上の返礼品を受け取っていけるというわけです。

寄付すれば寄付するほど特産品が貰えてお得なわけですね!

ただし、実質2,000円の負担額ですますためには、あなたの家族構成・前年度の所得に応じて寄付上限額が変わってくるため注意が必要です。

寄付上限額を超えた分だけ自己負担額が増えてしまうので、寄付上限額を超えないようにしっかりシミュレーションをして調整していかなければなりません。

 

 

一般的な年収のサラリーマンだと寄付控除額が年間6万円ほどになるので、そうなると、返礼品が30%程度ですので、2万円相当の返礼品を実質2,000円相当の負担額で貰えるというわけです。


 ふるさと納税の税金の控除ってどうやって受ければいい?

  • 確定申告する
  • ワンストップ特例制度を利用する(簡単)

ワンストップ特例制度を利用すれば、わざわざ確定申告をしなくても、寄付した自治体から送られてきた『寄付金税額控除に係る申告特例申告書』を記入し送り返すだけで税額控除を受けられます。

1年間の寄付先が5自治体以下で、もともと確定申告をする必要がない人っていう条件がありますけど、とても楽ですよね。


 ふるさと納税でのおすすめの返礼品

  • 白米
  • 豚肉

この2つの特産品ならボリュームもありますし、食材としての使用方法にも困ることはまずないので、大きく食費を節約することが可能です。

ふるさと納税はほぼ手間がかからずに返礼品を受け取れるとてもお得な制度なので、無理なく食費の節約していきたいならやらないと損ですよ。

 

 

食費の節約のためには家計簿は不可欠

節約の重要なポイントは、必ず家計簿で食費の出費を管理していくということです。

食費は、

  • 食材の買い出し
  • コンビニの利用
  • 自販機の利用
  • 外食

など細かに支出が発生するので、何となくで節約をしていても、そんなにお金を使っているつもりはなくても実際は結構な支出になってしまっています。

ですから、食費の節約のためには家計簿がかかせないわけですね。

けど、家計簿なんてそれこそ面倒で長続きしないんじゃ…?

たしかに、細かに家計簿をつけていこうと思ってもまず挫折してしまうでしょう。

ですので、家計簿を長続きさせるために、

  • シンプルなスマホの家計簿アプリを使用
  • 2日~3日に1回程度の頻度で食費を一括入力

のようにしていけばいいです。

それだけでいいんですか?!

その程度の負担なら、家計簿が長続きしない人でも継続させやすいですし、大まかな食費の支出は把握できます。

家計簿でなんとなくの食費の管理ができるようになれば、

  • 食費を使いすぎたから月末に向けて調整していこう
  • 節約をしすぎたから、外食でちょっと贅沢しよう!

ということもできます。

ゲーム感覚で食費の節約を楽しんでいけるようになりますので、食費が月2万円以下の生活でも無理なく継続していけるようになりますよ。

月2万円以下の食費が難しかったら月3万円を目標に

「さすがに食費を月2万円以下にするのは無理だなぁ」

というのならば、食費を月3万円以下に抑えることを目標にすればいいですよ。

しかし、食費で節約できなかった分を、

  • 固定費をさらに削減する
  • 娯楽費・交際費を抑える

など、他の部分で補完していかなければなりません。

ただし、その方がストレスにならないというのなら、食費での節約を無理して頑張るよりはいいですね。

月3万円の食費なら外食も沢山できて、かなり余裕がでますよね!

節約はあなたのストレスにならないようにしていくことが大切です。

ですから、全体のバランスをみて節約できるところ・節約がストレスになるところをうまく調整していくことで長期継続させていきましょう。

どうしても貯金できないというなら先取り貯金

どうしても貯金できないというなら先取り貯金

「節約しようとは思ってもなかなかできない…」

「せっかく生活費を節約しても、浮いたお金をつい遊びに使ってしまう」

など、貯金の習慣がなかった人が急に貯金を始めようと思っても、なかなかうまくはいかないものです。

そこで、貯金ができない人でも強制的に貯金ができようにするのが『先取り貯金』です。

先取り貯金とは?

給与が銀行口座に振り込まれたら貯金額を即座に別の口座に移してしまい使えなくしてしまうことです

毎月、先取り貯金をしてしまえば、銀行の口座に残ったお金で生活費のやりくりをするしかなくなります。

そうすれば、確実に貯金をしていけるようになるわけです。

先取り貯金のポイントは自動化すること

先取り貯金によって強制的に貯金していくにしても、毎月給料が振り込まれる度に手動でやっていくとなると結構な負担となってしまいます。

そうなると、次第に面倒になり、先取り貯金を辞めてしまって貯金もできなくなってしまいますよね。

ですから、先取り貯金を継続していくためには、それを自動化させることがポイントとなります。

自動的に先取り貯金をしていけるようにすれば、給料から天引きされているような状態でお金が引かれていくので、継続して貯金をしていけるようになりますよ。

先取り貯金の自動化におすすめなのは住信SBIネット銀行

ネット銀行である『住信SBIネット銀行』なら、毎月指定日にメインバンク口座から自動的に先取り貯金することが可能です。

 住信SBIネット銀行の先取り貯金の特徴

  • 無料で利用できる
  • 多くの金融機関の口座からの先取り貯金に対応
  • 毎月30ポイントを獲得できる

住信SBIネット銀行は貯金の目的別に口座を分けられたりなど、貯金をするためのサービスが充実しているので、貯金が目的ならおすすめのネット銀行です。

普段の入出金用のメインバンクとは別に、貯金用の口座を作っておけば、生活費と貯金を明確にすることができます。

しっかり貯金をしていきたいなら貯金用口座を作っておいて損はないですよ。

先取り貯金をしていく時にはクレジットカードに注意

先取り貯金をするならクレジットカードの利用に注意しましょう。

せっかく先取り貯金をしても、クレジットカードを利用すると銀行口座の残高以上の買い物ができてしまいますからね。

特に自動分割払いになるリボ払いには注意しなければなりませんね。

クレジットカードの利用額を自身で制限できないなら、

  • クレジットカードを使わないようにする
  • デビッドカードを利用する

のようにしていくべきですね。

デビッドカードならクレジットカードと同じように買い物に使えますし、カード利用額は銀行口座から即時引き落としのため、預金残高以上に買い物をしてしまうことがなくなります。

「カードの利用を自己制限できないけど、カードがないと不便だ」

という人にはデビッドカードがおすすめです。


 デビットカードとクレジットカードの違い

デビットカードクレジットカード
支払い方法即時引落翌月引落
支払い回数1回のみ1回 / 分割 / リボ
入会審査なしあり

クレジットカードとの違いは、デビッドカードで支払いすると購入金額が即銀行口座から引き落としされるんです。

銀行口座の残高以上の買い物をしてしまうことを防げるので、先取り貯金との相性がとてもいいというわけです。

1か月のカードの利用額を3万円までとか制限できるデビットカードもありますのでとても便利ですよね。

このように貯金ができない人は、貯金・節約するための便利なアイテムを使用していくことも大切です。

副業で月2万を稼げば手取りが少なくても貯金が余裕に

ブログ運営一人暮らしでも生活費をしっかり節約すれば、毎月5万円ほどの貯金なら簡単にできます。

しかし、

「生活費を切り詰めていくのはつらい」

と感じる人もいると思います。

そのような場合は、副業収入を稼いで貯金に回していくといいですよ。

副業で月2万円の収入を稼げれば、生活費の方からは月3万円の節約をすればいいだけになりますから、ほとんど負担なく生活していけるようになりますからね。

けれど、副業で稼ぐのって難しくないですか…?

たしかに、副業といったら、通常は何か特別なスキルが必要です。

Wワークで働くとしても時間が制限されますし、会社に副業がバレるリスクもあります。

そこで、時間に縛られることもなく、これからの努力次第で収益を稼げるチャンスがある『ブログ運営』が副業としておすすめです。

ブログ運営なら月2万円の副業収入も決して難しくはない

ブログ運営なら在宅ワークで空いた時間に作業をしけますし、月300~1,000円ほどの低コストな維持費で始めることのできるとてもリスクの低い副業です。

ブログを書いていれば稼げるなんて知りませんでした!

ただし、何も考えずにブログを書いていても決して収益化はできません。

今日は~した、~に行ってきた、などのあなたの日記的な記事を書いても、誰も興味ありませんからね。

ブログで収益化するための方法は?

  • ブログの読者の役に立つ記事を書く
  • Googleの検索上位表示させるための対策(SEO対策)

検索サイトからアクセスを集めるための対策をして、あとはそのキーワードで検索した読者の悩みを解決する記事を更新していくことです。

そうすれば、ブログのアクセス数が増えていき、広告収入を得られていくというわけです。

一人完結で収益を稼げるのがブログの魅力ですよね!

ただし、ガチガチの収益化するためだけのブログにする必要はありません。

収益化だけを考えていては、ブログ運営をするのが苦痛にしかなりません。

そうなると、長続きさせにくいですからね。

月1万~2万円のブログ収入なら、あなたの好きなこと・興味があることを、

  • 読者の役に立つように視点を変えて記事にしていく
  • 最低限のSEO対策だけでもしっかりしていく

のようにして記事を積み重ねていけば、十分に達成可能です。

ブログの収益化には誰でも時間がかかるもの

月1万~2万円のブログ収入を稼げるようになるまでは、早くても3か月~6か月はかかります。

ブログ開設初期はまったくアクセスがないものなので、そこで挫折せずに継続していくことが収益化するために大切です。

無理がない範囲でブログ収入を稼いでいこう

ブログで月1万~2万円の収入を稼げるようになれば、ブログの作業時間を減らしても維持していけるようになりますので、副業としての負担も軽くすみます。

もっと大きい収入を稼ぎたくなったら、さらに努力を続けていけばいいですしね。

また、ガチガチの収益化を目指さずにあなたの好きなテーマで記事に取り組んでいけば、ブログ運営自体が楽しくなって、趣味としても続けていけるようにもなります。

それでも月1万~2万円なら稼ぎやすいですものね。

ブログ運営は誰にでも稼げる可能性があり、その人にあった取り組み方をしていけるので、とても人気のでてきているおすすめの副業です。

ブログでの副業で、もっと簡単に貯金がしていけるようにしましょう!

具体的にブログでどのようにして収益化していけばいいか知りたい方は『ブログで月5万円の副業収入を稼ぐやり方・始め方を徹底網羅【完全版】』をご参照ください。

ブログで月5万円の副業収入を稼ぐためのやり方・始め方を徹底網羅
ブログで月5万円の副業収入を稼ぐやり方・始め方を徹底網羅【完全版】 「給料が少なくて生活に余裕がない…」 「副業で収入を稼いでみたいけど、なにもスキルがないし無理かな…」 ...

生活費を節約していく事で継続した貯金を実現

一人暮らしでも月5万円の貯金をしていくことは簡単です。

むしろ、一人暮らしだからこそ、あなた自身だけの判断で節約していけますから、貯金がしやすいわけです。

継続して貯金をしていくためには生活費から節約をする

娯楽・交際費を節約して好きな物を買えない・やれないでは大きなストレスになってしまい、すぐに挫折していまします。

ですから、継続して貯金をしていくためには、生活費から無駄を削ることで貯金に回していくことが大切です。

 一人暮らしの生活費を月5万円節約する方法

  • 無駄な固定費を徹底的に削ることから始めることが大切
  • 水道光熱費は無理がない節約で継続性を大切にする
  • ふるさと納税などを活用し食費を月2万円以下に抑える
  • どうしてもお金を使ってしまう場合は『先取り貯金』をする
  • 月数万円程度の副業収入を得て貯金に回していくと今後の役に立つ

あくまで無理がない方法で生活費の節約・貯金していくことですね。

また、節約だけではなく、『ブログ運営』での副業収入を継続して稼げるようになれば、これからずっと安定した生活を送っていけるようになりますよ。

貯金があれば、生活も心も圧倒的に豊かになりますから、一人暮らしだからと言い訳せずに、月5万円の貯金から始めていき、貯金ができる体質作りをしていきましょう。