フリーター

一生フリーターで生きていく方法は?今から始められる3つの方法を紹介

一生フリーターで生きていく方法は?

「会社に縛られずに生活したいから一生フリーターでいいんだけど、それって可能なのかなぁ…」

家族や友人などからはフリーターは理解されませんが、フリーターにはフリーターのメリットがあり、できるならその生活をずっと続けていきたいですよね。

しかし、今が不自由なく楽しいからと何もせずに生活を続けていると、将来的には老後破産というフリーターの末路が待っていますよ。

フリーターだと収入面が不安定ですものね。

ですから、今回の記事では、一生フリーター生活をしていくことが可能かを検証していきます。

結論としては、一生フリーター生活を続けていくことは可能ですが、今から将来の準備をしていくことが必須です。

記事のまとめ

  • 無理がなく楽しみながら節約・貯金をしていく
  • ブログ運営による副業収入を稼いで生活を安定させる
  • iDeCoを活用して効率よく老後資産形成

自然と貯金をしていける仕組み作りをしっかりしていけば、今の楽しいフリーター生活をずっと続けていくことができますよ。

一生フリーターはダメなのか?【未来がない】

一生フリーターはダメなのか?【未来がない】

一生フリーターの何がダメなのかというと、やはり雇用・収入が不安定ということに尽きますね。

それにより、

  • 老後の収入が少なく老後破産してしまう
  • 老後にも借りれる賃貸を探すのに苦労する
  • フリーターだと結婚できない割合が高い

などの弊害が発生します。

フリーターは老後破産の可能性が非常に高い

一生フリーターのままだと、老後生活を送るための収入・貯金の余裕がありませんから、老後破産となってしまう人がとても多いです。

フリーターが老後破産となってしまう原因

  • 収入が低い・不安定なため貯金が難しい
  • 国民年金のみの加入が多いため老後の年金受給額が少ない
  • 長年勤めても退職金がでない

医療費もまともに払えず、自分の健康さえも節約していかなければならない生活保護以下の生活をしている独身老人が日本には200万人以上もいます。

そのほとんどがフリーターや自営業者なわけです。

フリーターだと主に国民年金のみの受給になりますから、40年間の満期納付していたとしても、月6.5万円の年金しか貰えません。

フリーターだと年間78万円しか年金が貰えないんですね。

月6.5万円の年金だけじゃ生活ができるわけありませんから、貯金を取り崩していきながら生活をしていかなければならないわけです。

しかし、フリーターでは年収も低く・退職金も貰えないため、老後に十分なだけの貯金を貯めることができません。

将来のための貯金をしなければいけないという意識を持った人も少ないですしね。

そうして、フリーターの多くが生活保護以下の生活しかできない老後破産状態となってしまうんです。

若いときに自由を選んだ高い代償というわけですね。

老後は生活保護で守ってもらえる?

将来、身体も弱ってアルバイトをすることもできなくなり、少ない公的年金だけじゃまともな生活も送れないとなったら、『生活保護制度』を利用することはできます。

国民に健康で文化的な最低限度の生活を保証するのが生活保護制度ですからね。

しかしながら、老後破産状態にある老人のほとんどが生活保護制度を利用していないのが現状なんです。

生活保護を受けられず老後破産となってしまう原因

  • 資産となる車や持ち家があって生活保護を受けられない
  • 貯金が10万円以下にならないといけない
  • 周りや家族の目もあるから生活保護を受けづらい
  • 生活保護を受けて税金を無駄遣いにはできないという意識

生活保護を受けるためには、貯金が10万円以下にならないといけません。

しかし、その貯金額まで残金を減らして、もし生活保護を受けられなかったら死ぬしかなくなってしまいます。

貯金をゼロにするっていうのは大きな恐怖ですよね。

生活保護を絶対に受けられるという保証がないのに、最後の生命線である貯金を使い切ることができないわけです。

ですから、本当に追い込まれて貯蓄が尽きてしまうまで、生活保護以下のギリギリの節約生活を送っている孤独な老人が多いんです。

あくまで自分自身で老後資産を準備していかなくてはいけない

最終的な防衛線として生活保護制度はありますが、けっして生活保護を頼りに人生設計してはいけません。

  • 実際に追い込まれても簡単には生活保護を利用できない現状
  • 将来的に生活保護制度がどうなるか分からない

といったことがありますからね。

ですから、あくまでも自分の老後資金は自分自身で準備していかなければいけません。

フリーターの老後の住宅問題

フリーターだと老後の住宅をどうするかという問題もあります。

正社員でマイホームを建てたり、フリーターでも親の持ち家を相続できれば問題はありません。

ただ、持ち家でも固定資産税や修繕費などの維持費がかかるので注意ですね。

しかし、賃貸物件で一生暮らしていくなら、老後になると非常に借りづらくなります。

そもそも、フリーターだと若い年齢でも賃貸物件を借りづらいです。

けれど、若い時なら賃貸物件を借りるために、

  • 親を連帯保証人にする
  • 収入の証明をする

などをしていけば、借りられないということはまずありません。

ですが、老後には、

  • 連帯保証人になってくれる人もいなくなる
  • 孤独死というリスクから大家からも嫌がられる
  • 収入も少ない公的年金受給額だけ

と、賃貸物件の契約も非常に難しくなるわけです。

URの高齢者向け賃貸住宅‎なら収入があれば老後でも借りられる

TVコマーシャルでもおなじみの『UR』では、高齢者用に住宅改良されていたり、国の補助により家賃負担が軽減された賃貸住宅を提供しています。

URの高齢者向け賃貸住宅なら一定条件を満たせば高齢者でも借りることが可能です。

URの高齢者向け賃貸住宅の申し込み条件

  • 申込本人が60歳以上
  • 平均月収が家賃額の4倍以上ある方(家賃82,500円以下の場合)
  • 日本国籍の方・暴力団員ではない方
  • 賃貸物件内で円満に共同生活を営むことができる方
  • 単身者もしくは親族と同居する方

以上のすべての条件を満たせば、高齢者でも賃貸物件を借りることができます。

正社員で働いていた人なら収入の条件も満たし、問題なく借りることができますね。

公的年金受給額だけで月平均15万~22万円程度は貰えますからね。

しかし、公的年金受給額が月平均6.5万円程度のフリーターだと収入要件を満たすことができないわけです。

老後もアルバイトなどで多少の収入を稼いでいければ、条件を満たして賃貸物件を借りることができますが、いつまで健康に働けるか分かりません。

収入要件を満たせなくても貯金があれば借りられる

URなら家賃の4倍以上の収入という要件を満たせなくても、一定の条件を満たせれば部屋を借りられます。

UR物件の収入要件の特例

  • 1年以上分の家賃を一括で前払いする(割引あり)
  • 貯蓄額が家賃の100倍以上あること

以上のどちらかの条件を満たせれば、フリーターでも部屋を借りることができるわけです。

ただし、条件としてはやはり厳しいものなので、貯蓄がしっかりできていないと老後の住まいに悩まされることとなってしまいます。

フリーターだと結婚が難しい

フリーターだと生活が不安定なので、結婚して、子供を作ってという普通の生活が難しいです。

フリーターの結婚の割合

フリーター正社員の平均結婚率は?

正社員と比較すると、結婚している人の割合は半分以下となっています。

結婚資金だけでも300万~400万円ほどかかりますし、子供を1人育てるにしても、大学卒業まで平均2,640万円ほど必要になります。

収入も少なく、仕事を失うリスクも高いフリーターだと、パートナーや家族からも認められにくく、それが結婚率の低さにでていますね。

フリーターだとどうしても世間体が悪いですしね…。

また、

「結婚をする気はなかったからフリーターをしていたけど、やっぱり結婚したい!」

という気持ちを機会に、正社員になるといった人もいてのこの結婚率でしょうね。

一生フリーターをしたいなら結婚を諦める覚悟が必要

一生フリーターをしていくなら、それを理解してくれる結婚のパートナー相手を探すのにも苦労しますし、実際に結婚生活に入ったあとも苦労の連続です。

子供にまで苦労をかけることになりますしね…。

ですから、一生フリーターを続けていきたいなら、結婚を諦めるといっことが必要になってきます。

結婚生活を送りたいなら正社員になろう

もし、結婚して普通の生活を送っていきたいというのなら、生活が安定する正社員を目指しましょう。

転職エージェント』を利用すれば、フリーターからでも正社員になるチャンスが十分ありますよ。

一生バイト生活で暮らしていくためには?

一生バイト生活で暮らしていくためには?

一生フリーター生活をしていきたいなら、今すぐ対策をしていくことが必須です。

 一生フリーター生活を続けるためのポイント

  • 独身のままでいいなら一生フリーターでやっていきやすい
  • 可能であれば社会保険に加入できるアルバイト先を選ぶ
  • 自然と貯金がしていけるように貯金癖をつけていく
  • アルバイト以外の副業収入を作って生活を安定させる
  • iDeCoでの資産運用で効率よく老後資産を貯めていく

ポイントを抑えて、会社に縛られない生活を続けていけるようにしていきましょう。

男女関係なく独身なら一生フリーターしやすい

結婚せずに独身でやっていくなら、一生フリーターでやっていける可能性が高くなります。

子供が大学卒業するまでに必要な養育費の総額

平均養育費
出産・育児費用約91万
22年間の食費約671万
22年間の衣料費約141万
22年間の医療費・美容費約193万
22年間のおこづかい額約451万
子供の私的所有物代約93万
合計約1,640万

(出典:AIU保険 現代子育て経済考より)

子供が大学卒業するまでの平均的な教育費用

学習費などの総額
高校まで公立・大学のみ国立987万
すべて公立942万
幼稚園・大学は私立、他は公立1,270万
小学校・中学は公立、他は私立1,408万
小学校だけ公立1,634万
すべて私立2,286万

子供1人育てるだけでも、すべて公立で2,640万円も必要になります。

正社員でも、子供が育てながら貯金するのが難しく、子供が独立した頃には52歳前後になってしまっており、老後資金を貯めていく期間に余裕がないわけです。

それをフリーターでやっていくのは到底無理ですよね。

パートナーや子供にも惨めな生活を強制させることになりますし、フリーター生活を続けたいなら結婚は諦めるべきです。

一生フリーターしたいなら結婚は諦める

結婚を始めから諦めて生活をするなら、一生フリーターの実現性が高くなります。

あなた自身の老後のためと、両親の介護費だけを考えて貯金していけばいいですからね。

もし、

「人並みに結婚はしたいなぁ」

というのなら、繰り返しになりますが、フリーター生活から脱却して正社員を目指していくべきですね。

あれもこれもと欲しいものを全て手にいれることはできません。

すべてが欲しいなら、それ相応の努力が必要ですものね。

ですから、あなたが手にいれたいものに優先順位をつけることが大切です。

もし、一生フリーターをしていくことを選ぶなら、結婚を諦めていくことが必要となります。

女性が一生フリーターをするなら多くの老後資金が必要

女性でも独身でやっていくなら一生フリーター生活をしていくことが可能です。

しかし、気を付けないといけないのは、男性フリーターより女性フリーターの方が老後資金が多く必要となります。

なぜなら、女性の方が長生きするからですね。

男女の平均寿命は?

男性81.09歳
女性87.26歳

(平成29年生まれの場合)

男性より女性の方が6歳も平均寿命が長いので、それだけ多くの老後資金が必要です。

また、健康寿命の差にも気を付けなければなりません。

健康寿命とは?

医療や介護などに依存せず自立して生活ができる生存期間のことを意味します

男女の健康寿命の差

男性72.14歳
女性74.79歳

(厚生労働省:健康寿命の全国推移の算定・評価に関する研究より)

平均寿命と健康寿命の差が男性で9歳、女性で12歳と、女性の方が不健康期間が3年長くなっています。

自立した生活が送れない不健康期間が長いとなると、それだけ医療費・介護費の負担が大きくなるというわけです。

ですから、女性で一生フリーター生活をしていきたいなら、男性より老後資金を多く用意しなければいけないので、難易度が男性より上がりますね。

しかし、独身でやっていくなら、しっかり準備さえ怠らなければ、女性でも一生フリーター生活をしていくことは可能です。

社会保険に加入できるアルバイト先を選ぶ

フリーターで老後破産してしまうケースが多いのは、国民年金のみの加入で公的年金の受給額が少ないというのが大きな理由の1つになります。

国民年金のみだと月6.5万円の年金受給額しかないので、毎月貯金から取り崩していかなければ生活できませんからね。

年金だけで生活が送れないと、老後破産の可能性がグッと上がってしまいますものね。

そこで、フリーターでも社会保険に加入できるアルバイト先を選ぶことです。

フリーターが社会保険に加入できる条件

  • 1週間の労働時間が20時間以上
  • 1か月の給料が88,000円以上
  • 雇用期間の見込みが1年以上
  • 従業員が501人以上(労使合意されている場合は500人以下でも可)

以上の条件を満たすことで、フリーターでも社会保険に加入することができます。

社会保険に加入すれば、将来の安定性を増すことが可能です。

フリーターで社会保険に加入するメリット

  • 会社と折半で厚生年金に加入できる
  • 健康保険料も会社と折半
  • 雇用保険により失業手当が貰えるようになる

厚生年金に加入できることで老後の年金受給額を上乗せできるというのが特に大きいですね。

厚生年金に加入した場合の年金上乗せ額(月額)

加入期間10万円(平均月収)20万円(平均月収)
10年5,800円11,700円
20年11,500円23,000円
30年17,300円34,700円
30年23,000円46,200円

フリーターだと年収が高くないのでそこまで大きな年金の上乗せはできませんが、年金だけで老後生活を送れるかどうかの生命線となります。

厚生年金で月3.5万円を上乗せできれば、国民年金と合わせて月10万円の年金を受給できるようになります。

そう考えるとフリーターでも月20万円は稼ぎたいわけですね。

月10万円あれば、ちょっとした節約によって十分に生活していくことができるようになります。

年金だけで生活していけるようになれば、老後破産となるリスクを大きく下げることが可能です。

あとは、大きな医療費や介護費の負担のための貯金をしておけばいいですからね。

一生フリーターでやっていきたいというのなら、できるだけ社会保険に加入できるアルバイト先で働いていて老後の年金の余裕を作るべきです。

アルバイト先を選ぶときに社会保険に加入できるかしっかり確認していきましょう。

実際のところはフリーターで社会保険に加入は難しい

老後のために社会保険に加入していこうとしても、社会保険に加入できるアルバイトが見つからない、または加入できたとしてもその仕事がいつまで続けられるか分かりません。

ですから、個人年金制度である『iDeCo』によってあなた自身で老後のための資金を形成していくことを強くおすすめします。

iDeCoについては、この後に詳しく紹介していきますが、フリーターが老後資金を貯めたいというのならやらないと損なとてもお得な制度ですよ。

一生フリーター生活をしたいなら貯金癖をつける

一生フリーター生活をしていきたいなら、将来のための貯金が非常に重要です。

フリーターでも、年間100万円を目標に貯金していきたいですね。

年間100万円の貯金ができれば、20年で2,000万、30年で3,000万円と老後のための大きな資金を確保することができます。

年間100万円を貯金していくための方法

  • 無駄な固定費の削減によって継続性のある節約
  • 食費を月2万円以下に抑えていく
  • 家計簿アプリで節約の目標達成のための簡単な支出管理

無駄に消費しがちな食費や固定費を削減していければ、それだけでも月8万円ほどの節約も可能です。

そうすれば、娯楽費はある程度は自由に使っていけますので、ストレスなく生活していきやすいというわけです。

ゲーム感覚で節約を楽しんでいけるようにする

家計簿をしっかりつける必要はなく、簡単に支出を管理して、あとは毎月の節約の目標額に収まるように調整していくことですね。

そのときの注意事項としては、可能な限り節約をしていくのではなく、毎月の節約の目標額を丁度使いきるようにしていきましょう。

そうすれば、

「今月は節約を頑張った分、ちょっと豪華な外食でもしようかな!」

のように節約のご褒美を作ることもできますし、

「今月は食費を贅沢に使いたいから、他の節約を頑張ろう」

など、調整をしていくこともできますので、ただただ節約していくよりモチベーションを維持しやすくなります。

無理した節約をしてもすぐ挫折してしまい、たいした資金にはなりませんから、ゲーム感覚で楽しんで節約していけるようにすることで貯金癖をつけていきましょう。

 

実際にフリーターでどのようにして年間100万円の貯金していけばいいかは『フリーターでも貯金をするには?年間100万円を貯める方法を徹底公開』をご参考にしてください。

フリーターでも貯金をするには?年間100万円を貯める方法を徹底公開
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アルバイト以外の副業収入を作り貯金していく

フリーター生活が楽とはいっても、正直アルバイトをずっと続けていくものつらくないですか?

そこで、アルバイト以外の副業収入を作っていくことをおすすめします。

ただし、副業収入を稼ぐといっても、何か特別なスキルがないと難しいものです。

かといって、Wワークするのは肉体的につらいですよね…。

そこで強くおすすめなのが、何もスキルがなくても始めることができ、かつ、在宅ワークでできる『ブログ運営』です。

副業でブログ収入を稼いでいくメリット

  • 努力次第で誰でも稼げるチャンスがある
  • 生活に余裕ができて貯金も楽に増やせるようになる
  • アルバイトの日数を減らしていける
  • ブログ収入だけで生活していけるようになる

ブログなら誰にでも縛られずに自分のペースで作業をしていくことができます。

また、収益化していくための正しいやり方で記事を積み重ねていけば、月5万円のブログ収入もそれほど難しくはありません。

ただし、収益化できるまで早くても半年~1年はかかりますので注意ですね。

月5万円のブログ収入を稼げるようになれば、作業量を落としてもある程度は収入を維持していけるので、副業にあまり時間を割かずとも生活を豊かにしていくことができます。

また、月5万円を稼いだ経験を元に、さらに努力を重ねていけば、月20万~30万円以上を稼いでいくことも可能です。

そうすれば、ブログを専業化して生活していくこともできます。

ブログはとても夢がある副業ですよね。

そのようにブログには大きく稼げるチャンスがあるにも関わらず、レンタルサーバー代と独自ドメイン代で月500~1,000円ほどの維持費で運営ができるんです。

ブログ運営はローリスク・ハイリターンな副業なわけです。

他のビジネスだとこうはいかないですよね。

フリーターなら時間的余裕もありますし、フリーターならではの人生経験を活かした記事を更新していけます。

ですから、フリーターの強みを活かしてブログ運営で生活を豊かに、可能であれば専業化を狙っていくことをおすすめします。

実際にブログでどのようにすれば収益化すればいいか知りたい人は『ブログで月5万円の副業収入を稼ぐやり方・始め方を徹底網羅【完全版】』をご参考にしてください。

ブログで月5万円の副業収入を稼ぐためのやり方・始め方を徹底網羅
ブログで月5万円の副業収入を稼ぐやり方・始め方を徹底網羅【完全版】 「給料が少なくて生活に余裕がない…」 「副業で収入を稼いでみたいけど、なにもスキルがないし無理かな…」 ...

iDeCoを活用して効率よく老後貯金を増やしていく

老後のための貯金をしていくなら、個人拠出型確定年金である『iDeCo』がおすすめです。

iDeCoとは?

国が設立した個人年金制度であり、税制優遇を受けながら自分自身で老後資金を運用(投資信託など)していくものです。

iDeCoで資産運用していけば、地道に貯金していくより効率よく老後資産を形成することが可能です。

iDeCoの特徴は?

  • 掛け金は60歳以降まで引き出せない
  • 掛け金が全額所得控除になり大きな節税効果
  • 60歳以降の引き出しが一定額まで非課税

60歳までお金を引き出せないというのがiDeCoの癖の強いところですが、

「意思が弱くてすぐに貯金に手を出してしまう」

という人でも確実に老後資産を形成していけますので、iDeCoをやる大きな強みでもあるわけです。

iDeCoでは主に投資信託で資産運用していくことになるので、銀行に預けているより大きな利回りで運用していくことが可能です。

けど、あくまで投資だからリスクはありますよね?

もちろん常に右肩上がりのはずもなく、短期的にみるとチャートは大きく変動し、暴落時には資産価値が30%~50%も下落する場合もあります。

しかし、インデックス型投資信託で運用していけば、経済成長の恩恵を受けて長期的にみれば右肩上がりで上がっていきます。

ですので、若い年齢から始めて、長期運用していけばいくほどリスクも収束されていき、安定した利回りを得やすくなるんです。

iDeCoで損せず、安定した利益を得ていくポイントは、長期運用と、どのようにしてお金を引き出していくかという『出口戦略』が大切になります。

しっかりリスク管理して運用していけば、iDeCoはとても優れた制度ですよ。

また、フリーターにとってiDeCoは大きなメリットがあるんです。

フリーターがiDeCoをやるメリット

  • 毎月の掛け金上限額が68,000円までと高くなっている
  • 引き出し時に非課税にしやすい

一般的なサラリーマンの掛け金上限額が月23,000円までですから、フリーターだと約3倍もの掛け金を拠出していくことが可能です。

それだけ多くの資産運用・節税効果を受けられますね!

また、60歳以降に運用したお金を一括して受けとる場合は『退職所得控除』が適用されます。

そこで、退職金がでないフリーターなら控除枠をフル活用できるので非課税でお金を引き出していきやすいわけです。

サラリーマンだとどうしても課税されてしまいますよね。

iDeCoは元々、国民年金のみの加入で老後生活が不安なフリーターや自営業者のために作られたものなので、フリーターにとても優遇された制度となっています。

ですから、フリーターで老後資金を形成していきたいならiDeCoをやらないと損してしまいますよ。

一生フリーターを目指すより正社員の方が気楽

一生フリーターを目指すより正社員の方が気楽

一生フリーターをしていきたいなら、今からコツコツと将来のための準備をしていけば可能です。

ただし、これからずっと節約などをし続けなければいけません。

あまり無理がなく継続しやすい方法だとはいっても、本来のフリーターの気楽さ・自由さを失ってしまう感じですよね。

かといって、自由にフリーター生活をしているだけでは将来的には老後破産となってしまいます。

激しいジレンマですね…。

それなら、いっそのことフリーターを捨てて正社員になってしまうという選択肢もでてきます。

正社員になるメリット

  • 年収が大幅に増える
  • 厚生年金により老後の公的年金の受給額が増える
  • 退職金が貰えるようになる
  • 雇用の安定化
  • 福利厚生による各種手当て
  • 世間体がよくなる

正社員になれば安定を得られて、老後もちょっとだけ貯金を頑張ればあとは安泰です。

ブラック企業を避ければ、無理して一生フリーターをしていくより、よっぽど気楽で自由な人生を送ることができますよ。

フリーターから正社員なら就職支援サービスを活用する

フリーターから正社員を目指すといっても、採用側は新卒や、他の会社での経験のある社会人採用を重視しているため、とても難しいのが現状です。

一度、レールから外れてしまうととても困難ですよね…。

ですから、あなたも始めから正社員を諦めてしまっているんではないでしょうか?

それに、決められた時期に募集が始まって、周りと足並みを揃えて就職活動をしていく新卒採用とは違い、フリーターから正社員へは、あなた自身で企業とコンタクトを取っていかなくてはなりません。

そうなると正社員になるのがますます面倒になってしまい、

「そこまでして正社員になる必要なんてあるの?」

と諦めてしまいがちです。

ですから、正社員を目指すなら『転職エージェント』を最大限に活用しましょう。

転職エージェントなら、あなたの就職活動を無料でトータルサポートをしてくれるので、本気で正社員になりたいと思うなら利用しないと損ですよ。

転職エージェントのメリット

  • 登録から採用まで完全無料で利用できる
  • 対面やメールなどで転職についての面談や何でも相談ができる
  • あなたに合った非公開求人を紹介してもらえる
  • 面接の日程や給料などを企業側と交渉してもらえる

転職エージェントは求人を出している企業側が手数料を全額負担しているため、利用者側は完全無料で利用できるようになっているんです。

なぜ採用側が負担してくれるんですか?

企業側が人材を一般公募して採用して教育していくのってとてもお金がかかるのに対し、転職エージェント経由ならその企業が求めている人材を紹介してもらえるからコストが安くすむという理由があるからなんですね。

利用者側からしても、あなたに合った企業を紹介してもらえるので採用もされやすいし、採用されたあとも長続きしやすいわけです。

企業側と利用者側の両方にメリットがあるんですね!

また、転職エージェントならフリーターでも採用してくれる企業を紹介してくれるので成功確率もグンと高くなります。

一人で就職活動をすると、始めからフリーターを採用する気がない企業に応募してしまい、その結果、疲弊して挫折してしまうということが非常に多いです。

しかし、転職エージェントを利用すれば成功確率の高いところにだけ挑戦していけるというのが大きな強みですね。

求人サイトには公開されていない、非公開求人の存在も大きいですよね。

転職エージェントはモチベーションを上げられる

転職エージェントに登録してしまえば、「あとはやるしかない!」といった状態にもっていくことができます。

一人で何かしようと思ってもすぐに甘えてしまいますよね。

みんな少なからずそうですよねぇ。

だから、みんなスクールに行ったり、スポーツジムに行ったりするわけです。

何か新しいことを始めるなら、半強制的に行動しなければならない環境に身を置くことが大切なんです。

そこで、あなたの正社員になりたいという気持ちを後押ししてくれて、サポートをしてくれながらモチベーションをあげてくれる転職エージェントはとても理にかなっているわけですね。

ですから、もし、正社員になりたいなら転職エージェントを利用しない手はありませんし、最大限にに活用することで就職の成功率を上げていきましょう。

フリーターに特化した就職支援サービス【DYM就職】



 10代・20代の第二新卒・既卒・フリーター・ニートの方に特化した就職支援サービスの『DYM就職』です。


 DYM就職の特徴

  • 登録から利用まで完全無料
  • 最短1週間で入社できるスピード感
  • 一部上場企業も含めた厳選された優良企業2000社超
  • 幅広い業界・業種に対応
  • 書類選考なし
  • 就職率96%

企業求人数は2000社超と他のエージェントと比較すると少ないですが、それだけフリーターでも働きやすい優良企業が厳選されています。

そのため、ブラック企業を避けることができるので、就職した後の定着率もとても高いわけです。

また、正社員になりたくても、フリーターだと経歴・学歴で書類選考ではじかれてしまうことがとても多いですが、DYM就職なら書類選考をスキップして直接面接を受けられるんです。

フリーターに特化した企業を厳選していますから、経歴・学歴より人物を重視してくれるんですね。

DYM就職では『寄り添う就活』であなたに合った企業を紹介して、正社員になるまで二人三脚でサポートしてくれるため、就職率が96%という数字を残しています。

フリーターから正社員を目指すのはとても不安ですから、寄り添ったサポートをしてくれるDYM就職ならあなたも安心して正社員を目指すことができますよ。

一生フリーターでいたいなら前もった準備を

一生フリーター生活を続けていくことはできますが、フリーターのままだと将来的に老後破産となってしまう可能性が非常に高いです。

ですから、今の生活を続けていきたいなら、将来の準備を今すぐ始めることが必須です。

一生フリーター生活を続けていくためのポイントは?

  • 無理がなく楽しみながら節約・貯金をしていく
  • ブログ運営による副業収入を稼いでいく
  • iDeCoを活用して効率よく老後資産形成

無理がない節約を続けていくことで、それが当たり前のことにしていくことが大切です。

貯金が増えていく状態じゃないことを気持ち悪いと思うようになるぐらいにしていきましょう。

私も前までは全く貯金をする気がなく、その月暮らしの生活を続けていましたが、今では節約・貯金を楽しみながら継続しています。

貯金があれば、将来の安定も得られますし、「もう仕事なんてしたくない!」と追い込まれたら仕事をしないでも生活していくことができますしね。

お金があれば大体のことは何とかなりますしね!

ですから、一生フリーターで生活していきたいというのなら、自然と貯金をしていけるように土台作りをしていきましょう。