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生活防衛資金をなくしFIREのタイミングを大幅に短縮【仕事を辞める時期】

生活防衛資金をなくしてFIREのタイミングを大幅に短縮した

来年の夏前のFIREでの早期リタイアをする予定だが、本当は3~4年後の早期リタイアを予定していた。

それだけ今の仕事がつらく、このまま仕事を続けていると、メンタル的にやられてしまって一生を台無しにしてしまう恐れがあったため、最短で早期リタイアできるように調整したからだ。

早期リタイアの計画を早めた分だけ、インデックス投資への積み立て分と、生活防衛資金を減らしている。

余裕がある資金を準備すればFIREは当然安泰するが

元々、今から3~4年後に早期リタイアする予定だった時は、

  • FIRE3%ルールでもやれる運用資金
  • 暴落時のための5年分の現金クッション
  • 生活防衛資金400万円ほど

これだけの資金を準備予定だった。

『生活防衛資金』とは、

  • 家の修繕費
  • 家電など買い換え費用
  • 両親の介護費用

など、急な大きな出費があった時に、資産運用中のインデックスファンドから取り崩ししなくてもいいようにするための資金だ。

これだけの準備があれば、早期リタイア後も将来に資金が尽きるという不安も限りなく少なくできたであろう。

生活防衛資金まで用意するのは無駄が多くなってしまう

ここ数年の勤務している会社の情勢から、早期リタイアのための貯蓄の余裕を作るために仕事を続けることのリスクが非常に大きい状態となった。

なので、できるだけ最短で最低限の資金で早期リタイアしようと決意したのである。

そのために、

  • インデックス投資での運用資金を最低限に
  • 生活防衛資金をなくす

といったことで、来年での早期リタイアに大幅に短縮化させた。

なにか急な大きな出費があった時のための生活防衛資金を用意しておくと安心だが、さすがに資産運用もせずに浮かせておく現金が無駄に多くなってしまう。

なにか緊急的な出費が発生した時は、5年分の現金クッションの中から賄おうと思う。

そのせいで暴落時のための現金クッションがなくならないように、適作、現金クッションを補充していくようにしていく。

早期リタイアをするタイミングの決め方は

少し早期リタイア後に不安が残るものの、

「仕事を続けるリスク」   >>>>  「早期リタイア後のお金の不安」

と、仕事を続けることへのリスクの方が高まったのであるから、これが正解だと思う。

仕事を続けることへの不安と、早期リタイア後の資金の不安を天秤で測って、早期リタイアのタイミングを決めるのが一番だ。