セミリタイア

セミリタイア後に散歩や公園で読書タイム中に職務質問を受けない方法は?

セミリタイア後に散歩や公園で読書タイム中に職務質問を受けない方法は?セミリタイア後には公園でのんびり読書などを楽しみたいものだ。

しかし、そこでちょっとした問題になりそうなのが、警察官から『職務質問』を受ける可能性が高そうということだ。

セミリタイヤーは警察からしたら怪しい存在だろう。

ここでは職務質問をできるだけ受けない方法を考えていく。

セミリタイア生活において平日昼間の読書は最高の趣味

セミリタイアしたら、

  • 図書館で借りた本
  • 購入した本
  • Amazon Kindleなどで購入した電子書籍

などで読書を楽しみたい。

家に閉じ籠りっぱなしも健康に良くないので、平日昼間の人の少ない公園などでゆっくりと読書を満喫したいものだ。

日光に当たっているだけでも幸せホルモンであるセロトニンが分泌されて質の高い睡眠が取りやすくなるということでもあるから。

警察官が職務質問をしたがる条件とは?

しかし、まだ30~40代の働き盛りの男が平日の昼間から公園にずっと滞在していたら、さぞかし怪しく見えるだろう。

巡回中の警察官から職質を受けるかもしれないし、近隣住民から通報されるかもしれない。

そもそもどういう人物に警察は職質をしようとするかというと、

  1. 警察を見かけると挙動不審になる
  2. 事件の犯人と似た服装をしている
  3. 夏なのに長袖を来ている(覚醒剤使用の疑い)
  4. 着なれてない感じのスーツ姿
  5. 平日昼間に私服でフラフラしている
  6. 深夜に出歩いている

などらしい。

5番の『平日昼間に私服でフラフラしている』なんてセミリタイヤーにド直球だ。

セミリタイア生活における職務質問への対策

セミリタイア生活においての職質質問対策としては、

  • 仕事をしていないことに負い目を感じずにどうどうとする
  • キョロキョロしてして周りを観察するような動きをしない
  • 汚い服ではなく綺麗な服を着こなす
  • 職質を実際に受けたら慌てず毅然と対応する

などだ。

職質は強制ではなくあくまで任意ではあるが、職質を受けたら受けたで、別に悪いことをしているわけではないので拒否らずにしっかりと対応するべきである。

拒否したり反発すると余計怪しまれて無駄な時間を取られるだけである。

極力職務質問を受けないように対策していく

サラリーマンで働いている今は職質なんて全く気にせずに生活をしていたが、セミリタイア後は少し面倒そうだ。

極力、職質は受けたくないものだから、近所の子連れの住民しか利用しなそうな小さな公園ではなく、運動公園とか大きな公園を利用して読書をしていきたいと思う。