インデックス投資

eMAXIS Slim 米国株式 S&P500がおすすめな6つの理由

eMAXIS Slim S&P500がおすすめ

「インデックス投資を初めてみたいけど、どのインデックスファンドに積立すればいいか分からない」

インデックス投資は余剰資金で毎月積立を続け長期運用することで、投資初心者にも稼ぎやすい投資法です。

 

※インデックス投資の始め方については以下の記事で紹介しています。

インデックス投資で長期積立
インデックス投資の始め方は?投資初心者にも分かるように簡単に説明インデックス投資と言う言葉を良くきくけど、どういうものかも知らないし、どうやって始めて良いのか分からない。そんな投資初心者の方にも出来るだけ分かりやすく順番に説明していきます。長期運用で大きな平均利回りを得られるようにしましょう!...

 

しかし投資先のインデックスファンドを決める際につまづいてしまいがちですよね。

しかしそこで、

「やっぱり自分には投資は無理だ」

と諦めてしまったらせっかくの資産形成チャンスを潰してしまうことになってしまい非常に勿体ないです。

数ある投資法の中でも堅実性の高いインデックス投資までたどり着いたのですから、あと一歩頑張ってインデックスファンドを見つけることで将来のための資産形成をしましょう。

 

そこでおすすめなインデックスファンドが『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』です。

 

おすすめな理由は以下の通りです。

  • 将来の経済成長が一番期待できる米国株式
  • 業界最低水準の信託報酬コストを目指し続ける宣言
  • 順調に推移している純資産総額
  • 過去の成績から見て取れる長期運用の利益率・暴落からの回復の速さ
  • SBI証券ならiDeCoにも対応

長期運用するのに相応しい『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』の特徴について順番に説明していきますね。

同じように米国株式に投資をする楽天VTIとの比較もしていきます。

 

将来の経済成長が期待のアメリカ株式指数

 

『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』は人気の米国株式に投資ができます。

 

米国株式が人気の理由としては、

  • 人口ボーナスなどにより将来の経済成長が一番期待できる国
  • 分散投資しても米国が暴落したら結局他も合わせて暴落する
  • 暴落からの回復年数が早い(リーマンショック時も3年で回復)
  • ウォーレン・バフェットが妻に投資するならS&P500に9割投資しなさいというメッセージを残している
  • ウォーレン・バフェットが米国市場は引き続き大きな成長を続け、100年後にはダウが100万ドルに達成する発言

などが挙がります。

投資の神様ウォーレン・バフェットの発言は偉大ですね。

 

米国の株式指数として有名なS&P500は、米国の大型株500銘柄を取り扱いしており、米国株式の時価総額の80%をカバーしています。

S&P500に投資するだけで米国株式市場ほぼ全体に分散投資することになり、米国の経済成長による利益を丸ごと得ることが可能なんです。

 

S&P500なら平均利回り7%で資産運用の期待

 

『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』なら平均利回り7%~9%程度を期待することもできます。

S&P500の過去25年間の平均利回りは12.35%という驚異的な数字を残しています。

t株式の期待利回りは通常は5%~7%というなか素晴らしい成績ですね。

日本株式じゃ考えられない数字ですよね。

 

また1970年からの統計だと、S&P500でインデックス運用した場合で10年間の平均利回りがマイナス収益となった期間は、

  • 1999年~2008年 = -1.38%
  • 2000年~2009年 = -0.95%

の2つのパターンだけです。

ITバブル崩壊とリーマンショックが被った期間ですね。

15年間運用した場合、どこの期間を切り取ってもマイナス収益になった期間はないんです。

 

あくまで過去の成績なので、これからも同じ成績になるわけでは決してありませんがS&P500で資産運用を任せたくもなりますよね。

 

 

過去のチャートから参考になるのが大暴落からの回復期間です。

S&P500過去の暴落

(出典:YAHOO!FINANCEより)

S&P500の過去のチャートから

  • ブラックマンデー(1987年)
  • ITバブル崩壊(2001年)
  • リーマンショック(2008年)

の大暴落時の値動きを見てみると、100年に1度と言われている大暴落のリーマンショックですら短期間で回復しているのが確認できますね。

 

過去のチャートから将来の値動きを全て予測できるわけではありませんが、過去の暴落からの回復期間のデータは今後の参考になるんです。

インデックスファンドで資産運用している時に大暴落が発生した時も、

「過去の暴落時のデータから○年待てば元の価額まで戻るんだ」

と思えるようになりパニック売りしないでホールドを続けられるようになります。

暴落時の精神安定剤代わりになるんですね。

そういう点からも、『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』なら安心して積立をつづけられそうですね。

 

またインデックス投資で長期積立をする場合は、生活防衛資金を確保しておくことで精神安定剤となり暴落時にも耐えられやすくなります。

余剰資金を貯めておく
生活防衛資金はいくら必要か?インデックス投資での場合を検証してみたインデックス投資をする場合、生活防衛資金を用意する事で長期積立を継続する事ができ、また大暴落時には耐える事が可能になります。セミリタイア者の場合は生活防衛資金が多めに必要になりますので注意です。...

 

業界最低水準の信託報酬コスト

 

『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』は信託報酬を業界最低水準の低コストを実現しています。

信託報酬ってなんですか?

信託報酬とはインデックスファンドを保有するにあたって純資産総額にたいし毎年支払いを続けるコストになります。

積立額が増えるにあたり信託報酬コストが大きな負担となってしまうんです。

信託報酬は0.2%~2.0%程度が一般的です

 

インデックス投資は低コストなファンドで長期運用することで大きな資産形成をしていくものです。

金融市場に余計なコストを支払わないことで経済成長の恩恵を丸ごと受けていくことが大切です。

そのためにも信託報酬はできるだけ低コストなファンドが良いわけですね。

 

その点『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』なら

信託報酬0.160% (税抜)

という業界最低水準の信託報酬コストを実現していますので安心ですね。(2018年10月現在)

 

しかしながら、インデックスファンドは年々さらに低コストなファンドが登場し続けてきています。

同じ資産クラスで信託報酬がさらに低コストなインデックスファンドが登場すると、

  • 乗り換えるか
  • 別途、新規で積立するか

迷いますよね。

 

しかし、『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』は、

業界最低水準のコストを常に目指す

と宣言しているんです。

 

そのため、信託報酬がさらに低コストなファンドが登場しても、『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』がそれに追従してコストを下げるんです。

これなら安心して『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』に長期積立していくことができますよね。

 

順調な純資産総額の伸び率で繰上償還の不安なし

 

『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』は純資産総額の伸び率も高水準です。

 

純資産総額ってどんな影響があるんですか?

純資産総額が少ないと、

繰上償還のリスク

が生じます。

 

インデックス投資は長期運用していくことで右肩上がりの経済成長の恩恵をうけるものですから、繰上償還リスクは避けたいです。

ファンドが繰上償還となっても積立した資金がなくなるわけではありません。

 

しかし資産運用の途中で繰上償還となると強制売却となり利益が出ていた場合は無駄な税金が取られてしまいますし、繰上償還が暴落中に重なったら大損です。

暴落してもパニック売りせずにホールドしていれば数年で元の価額に戻りますが、ファンドが繰上償還となってしまっては資産が数十%下がった状態で売却になってしまいますからね。

むしろ暴落時に繰上償還になりやすいですよね。

インデックス投資で長期運用して大きな資産形成するためには投資先のインデックスファンドの純資産総額はとても大切です。

 

その点、『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』は新規設定されてから僅か3.5か月で純資産総額50億円を突破しました。

純資産総額10~30億円が繰上償還の壁になると言われているなか、驚異的な伸び率ですね。

 

  • 低コスト
  • 人気の米国株式S&P500指数
  • 業界最低水準コストを目指すと宣言している

のような点が人気の理由となって純資産総額を順調に伸ばしています。

 

『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』では純資産総額に応じて信託報酬コストも下がるんです。

純資産総額信託報酬(年率)
~500億円未満0.160% (税抜)
500億円~1,000億円未満0.155% (税抜)
1,000億円~0.150% (税抜)

のように信託報酬が下がっていきます。

 

『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』なら500億、1000億円という純資産総額に達するのも無理じゃないと思わせてくれますね。

 

eMAXIS Slim 米国株式 S&P500と楽天VTIの比較

 

『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』は素晴らしい積立先の1つです。

その『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』のライバルとなるファンドが『楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称:楽天VTI)』ですね。

 

信託報酬もそれぞれ0.160%(税抜)と同じになっています。

 

楽天VTIも米国株式指数に投資するファンドです。

S&P500とVTIの違いは、

S&P500 = 大型株メインの米国の時価総額80%をカバー
VTI = 小型株も含んだ米国の時価総額100%をカバー

といった所です。

 

S&P500VTIの過去のチャートを比較してみます。

(米国ETFを代表するVOO(S&P500)とVTIでの比較です)

S&P500とVTIの過去成績比較

(出典:YAHOO!FINANCEより)

ほとんど同じような値動きをしていますね。

S&P500も楽天VTIともに素晴らしい過去の成績を残しています。

それだけに『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』と楽天VTIのどちらを選ぶのかは投資家の頭を悩ませる種となっています。

 

どちらを選ぶかは今後の小型株の成長をどうみるか次第ですね。

 

純資産総額の伸び率の比較(iFree S&P500も含む)

 

新規設定からのファンドの純資産総額の伸び率

  • eMAXIS Slim 米国株式 S&P500
  • 楽天VTI
  • iFree S&P500

の3つのインデックスファンドで比較してみます。

 

まず新規設定日からの純資産総額の伸び率の比較です(単位:円)

1か月2か月3か月4か月5か月6か月7か月
eMAXIS Slim S&P50011億24億39億
楽天VTI13億24億38億63億73億87億103億
iFree S&P50012億21億25億28億30億33億36億

 

2018年10月現在の各ファンドの純資産総額は以下の通りです。

設定日純資産総額信託報酬(税抜)
eMAXIS Slim S&P5002018/7/0355億円0.160%
楽天VTI2017/9/29245億円0.160%
iFree S&P5002017/8/3161億円0.225%

 

iFree S&P500も米国のS&P500に投資するファンドであり2017年8月に新規設定されました。

信託報酬は0.225%(税抜)であり当時はS&P500に投資できるファンドとしては最低水準でした。

 

しかしその後、米国株式全体に投資しつつ信託報酬コストも安い楽天VTIや、同じS&P500に投資しつつ信託報酬がさらに安い『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』が登場したためiFree S&P500は伸び悩んでいる状況です。

 

現在、『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』と楽天VTIの純資産総額の伸び率にほとんど差はないですね。

 

引き続き楽天VTIと同じ調子で『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』も純資産総額を伸ばしていければ、1年後ぐらいには繰上償還の不安もなくなりそうですね。

 

iDeCo(イデコ)はSBI証券のみで積立可能

 

iDeCo(イデコ)とは個人型確定拠出年金の愛称であり、国が設立した個人型年金制度のことです。

節税をしながら老後資金を自分で運用する事ができる公的制度なんですね。

公的年金制度は将来不安だから、自分で年金を準備しようってわけですね!

 

iDeCoの商品で『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』を取り扱っている証券会社はSBI証券のみです。

(2018年11月よりSBI証券でセレクトプランが登場し、eMAXIS SlimシリーズがiDeCoに対応)

 

iDeCoには

  • 掛金全額が所得控除の対象となる
  • 運用で得た利益は全て非課税
  • 受け取る際にも所得控除の対象

という3つのメリットがあります。

 

iDeCoは職業により毎月の掛金の上限額が決められています。

企業年金がない会社員23,000円
公務員12,000円
自営業・無職68,000円
専業主婦23,000円

一般のサラリーマンなら月額23,000円までになります。

掛金額は毎月1,000円から1,000円単位で決められるんですよね。

 

iDeCoは掛金全額が所得控除の対象となるのが大きなメリットです。

一般的な年収のサラリーマンが毎月の掛金23,000円を積立すると年間にして276,000円の積立になりますね。

そうすると所得控除によって所得税・住民税が年間82,800円もの節税になるんです。

約30%分の節税効果があるなんてiDeCo凄いですね!

 

通常のサラリーマンなら毎月23,000円の積立上限額があるのでiDeCoでは大きな資産形成は難しいですね。

しかし、毎月23,000円を35歳~60歳までの25年間を平均利回り7%で資産運用できると以下の通りになります。

idecoシミュレーション

モーニングスター 金融シミュレーションより)

積立した元本が690万円の所を1850万円まで資産を増やすことができます。

2.6倍にもなるなんて凄いですね!

さらにiDeCoで25年間運用すれば、所得控除で207万円もの節税効果があるというのも大きいですね。

 

 

インデックス投資もあくまで投資なのでもちろんリスクはつきまといますが、低コストなインデックスファンドで長期運用をすればするほどプラス収益の可能性が高まります。

 

iDeCoは証券会社での取扱銘柄が35銘柄以内という制限があったので、低コストで将来の経済成長が期待できるインデックスファンドが無かったのがデメリットでした。

 

しかし、SBI証券で

  • 低コストな信託報酬
  • 将来の経済成長が期待できる米国株式

そんな『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』の取り扱いが始まったことにより、iDeCoでも長期運用する事で上記のような老後の資産形成ができる可能性がぐんと高まりました。

 

インデックス投資する際にはiDeCoも選択肢の一つに入るようになりましたね。

 

しかしiDeCoにもデメリットがありますので積立する際には注意が必要です。

 

iDeCoに積立して資産運用するデメリット

 

ただiDeCoにもデメリットがあります。

60歳までは資産を引き出せない

これに尽きますね。

 

老後のための年金を自分で資産運用するというのがiDeCoのコンセプトですから、その前にお金が必要になった時に引き出せてしまっては通常の積立と変わらないですよね。

老後の年金づくりのためだから国からの税制補助があるわけですものね。

 

老後までの何十年間にはさまざまな大きな支出が発生します。

  • 子供の教育資金
  • マイホーム資金
  • マイカー資金
  • 持家の修繕費・リフォーム代
  • 介護費用

これらの支出は別に確保しとおいて、完全な余剰資金でiDeCoの積立することが大切ですね。

 

iDeCoについては『iDeCo(イデコ)の損しないやり方は?メリット・デメリットを徹底網羅』で詳しく解説していますので是非ご参照ください。

iDeCoの損しないやり方とはメリット・デメリットを徹底網羅
iDeCo(イデコ)の損しないやり方は?メリット・デメリットを徹底網羅 「年金は将来どうなるか分からないし老後が不安…」 「老後資金を貯めたいけど、お金をすぐに使ってしまってなか...

 

証券会社はSBI証券と楽天証券がおすすめな理由

 

『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』に積立するためのおすすめの証券会社は、

  • SBI証券
  • 楽天証券

の2択になります。

 

SBI証券のメリットは、

保有残高に応じて獲得できるSBIマイレージポイント
出口戦略に便利な『投資信託定期売却サービス

の2つになります。

 

インデックス投資で長期運用をし目標の資産形成が達成したあとに、資産運用を続けながらも毎月一定額を浮浪所得として取り崩していきたいという時に『投資信託定期売却サービス』がとても便利です。

自動的に設定した金額分だけ毎月売却をしてくれるサービスですね。

このサービスはSBI証券のみでの取り扱いとなっています。

 

わざわざそんなサービスを使わなくても自分で売却すれば良いんじゃないんですか?

自分自身で毎月売却していく場合の問題点としては、

  • 売却のタイミングで悩んで逆に損をしてしまう
  • 何十年も続けることになるので面倒になる
  • 相場が気になり精神的負担となってしまう

などが挙がります。

 

手動で売却していこうとすると、高値で売ろう売ろうとしているうちに損をする場合があり、長期的にみると自動売却に比べて損をしてしまう可能性が高いですね。

これは積立時のドルコスト平均法と同じ考え方ですね。

ドルコスト平均法については以下の記事をご参照ください。

ドルコスト平均法協会
ドルコスト平均法とは?長期投資していくうえで最強なただ1つの理由 インデックス投資をしようと思っても、お金の投資手段として 初めにまとまった金額を一括投資してしまうか 暴落の...

 

積立時はドルコスト平均法によって自分の意思を消してほったらかし化して資産形成するのですから、『投資信託定期売却サービス』を活用して出口戦略においてもほったらかし化しようってわけです。

目標額に達したあとは一括売却ではなく毎月取り崩していくときは、SBI証券の『投資信託定期売却サービス』の利用をおすすめします。

 

 

SBI証券でインデックスファンドに積立をしていると、保有残高に応じて年利0.03%~0.05%のSBIポイントを獲得できるんです。

 

『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』の場合は

SBI証券 = 0.05%のSBIポイント

楽天証券 = 0.048%の楽天スーパーポイント

なのでSBI証券のほうがお得ですね。

けど凄く微妙な差じゃないですか?!

確かにこのままだとその通りですね。

しかし、SBIポイントはTポイントに変換できるので『ウエルシア薬局の毎月20日Tポイント1.5倍デー』を活用すれば、実質1.5倍になります。

 

SBIポイントの「ウエルシア毎月20日Tポイント1.5倍デー」での活用方法については以下の記事で解説しています。

証券会社
インデックス投資はSBI証券でTポイントを有効活用!【1.5倍】インデックス投資に積み立てする場合のSBI証券と楽天証券のポイント付与の差について比較します。ウエルシア薬局での毎月20日Tポイント1.5倍デーを活用する事でSBIポイントを実質1.5倍にする事が可能です。...
ウエルシア薬局なら日常品から食品類まで色々揃っているのでTポイントの使い道には困らなそうですね!

 

『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』の保有残高によるポイント獲得は、

  • SBI証券 = 0.075% (ウエルシアで実質1.5倍にした場合)
  • 楽天証券 = 0.048%

と、SBI証券に分がありますね。

SBI証券の無料口座開設はこちらから/
SBI証券[旧イー・トレード証券]

今後、『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』の保有残高によるSBIポイントの引き下げ(0.05%→0.03%)、ウエルシアTポイント1.5倍デーの廃止の可能性もあるため注意

 

しかし楽天証券の場合は保有残高に応じてのポイント獲得だけではなくて、楽天カード決済で積立することで毎月最大500ポイントを獲得できるんです。

 

毎月最大5万円までの楽天カード決済での積立で500ポイント獲得できるので、年間最大6000ポイント獲得できてしまうんです。

SBI証券ではクレジットカードでの投信の決済自体ができませんものね。

さらに獲得した楽天スーパーポイントをインデックスファンドにポイント積立することができるのが楽天証券の大きなメリットですね。

  • 楽天ショッピング
  • 楽天ふるさと納税
  • 保有残高によって獲得したポイント
  • 投信をクレジット決済で積立して獲得したポイント

などなど、楽天グループで獲得した楽天スーパーポイントを全てインデックスファンドに積立できるんです。

期間限定ポイントは投信に投資出来ません

 

獲得した楽天スーパーポイントをインデックスファンドに再投資していくことで複利効果の恩恵を最大限に受けることが可能となります。


>>>楽天証券の無料口座開設はこちらから

 

『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』に積立する上でのSBI証券と楽天証券の特徴は次のようになります。

  • 楽天証券 = 積立時のポイント・ポイント再投資
  • SBI証券 = 保有残高によるポイント・出口戦略・iDeCo対応・積立日の設定を5コースから選べる

SBI証券も楽天証券もインデックス投資していくのに向いた証券なので、あとはご自身にあったほうの証券会社を選びましょう。

 

楽天証券のクレジット決済によるポイント還元・ポイント投資、また楽天証券とSBI証券の比較については以下の記事で詳しく解説していますので是非ご参照ください。

楽天カードで投信積立
楽天証券で投資信託のクレジットカード決済するだけでポイント還元!【貯めて使える】楽天証券では楽天カードによるクレジットカード決済による投資信託の買付・積立が可能でありさらに1%のポイント還元までされるんです。獲得した楽天スーパーポイントをインデックスファンドに再投資することでインデックス投資を最大効率で運用できるようになります。...

 

eMAXIS Slim 米国株式 S&P500の評価は100点

 

『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』には、これから新しいインデックスファンドが登場してきても誘惑に負けずにこれ1本で長期運用していけるだけのポテンシャルがありますね。

 

  • 将来の大きな経済成長が期待できる米国
  • 暴落からの回復も早いという過去のデータ
  • 15年以上長期運用すればマイナス収益は無いという過去のデータ
  • 繰上償還の不安もない純資産総額
  • 業界最低水準コストを常に目指すという姿勢
  • SBI証券ならiDeCoに対応で大きな節税効果

『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』にはこれだけの投資する理由があります。

 

インデックス投資で大きな資産形成をするポイントは、

  • 低コスト
  • 暴落時も愚直に積立
  • 長期運用

です。

その3点を支えてくれて、大きな利回りも期待できる『eMAXIS Slim 米国株式 S&P500』は一生の友になりますね。