セミリタイア

低支出型セミリタイアは人生のベストではないが私の中のベストだった

低支出型セミリタイアは人生のベストではないが私の中のベストだった私は年間100万円以内の生活費での低支出型セミリタイアを実行する。

これは自分の中の人生のベストな選択ではないが、今の自分の中で選択できるカードの中では一番ベストな選択肢をしたと思う。

本音は普通のサラリーマン生活を送りたかった

数か月後から低支出型のセミリタイアを始めるが、可能であるなら、

  • イケメンに生まれて女性にもてもて
  • 仕事では出世して周りからは信頼の目差し
  • 高年収で高い家賃のマンション住まい
  • 綺麗な女性と結婚して子供を作って高級マイホーム

そんな理想的な人生を送れるなら当然送りたかった。

そこまでの理想的な人生を送れるのはそもそも一握りだから、そこまでの理想的な人生じゃなくても、

  • 仕事にやりがいを感じててそこまで苦痛ではない
  • 休日は仕事のことを忘れて思いっきり遊べる

そんな普通の人生でも良かった。

現実は毎日がただただ辛い日々が定年退職まで続くだけ

しかし、実際の私の生活は、

  • 仕事はかなりの精神的苦痛
  • 休日も仕事のことを考えてしまい何もする気がおきない
  • そんなだから結婚する気もおきない

といった状態だ。

そんなストレスだけの日々だから、なんのために生きているかも分からない人生である。

今の生活を定年退職まであと20年以上続けていくとなると、その間に完全に精神的に病んでしまうだろう。

セミリタイア生活は私の中のベストな選択

そんな中、セミリタイア生活という人生の選択肢があることに気がつくことができたのはまさしく不幸中の幸いである。

そこからセミリタイアのために実際に、

  • 節約
  • インデックス投資への積立
  • 貯蓄

と行動に移してこれて、数か月後にセミリタイア生活に入れるというのは、今の私の人生の中でベストな選択・行動を取れたと思う。

本当は年間生活費200万円ほどの裕福型のセミリタイアをしてみたいものだが、それだけの資産が貯まるのを待っている余裕もなかったからそれは仕方ない。

不幸な人生だと感じていても、普通はなかなか未知の領域にはチャレンジするリスクを負いたくなく、今の生活を受け入れてしまいやすいもの。

そんな中、低支出型といえどセミリタイア生活にチャレンジすることができた自分を褒めてやりたい。

セミリタイアという選択肢を取らなかったら本当につまらない人生を送っていただろうから。